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FMラジオをお聞きの皆様には、既に前宣伝のスポットが流れているので、お分かりだと思いますが、以前に予告しておいた番組がいよいよ明日放送になるので、多くの人に聴いて貰いたい。
3月10日(日) 午前10:00〜10:30 全国FM38局ネットで放送! 『パナソニック メロディアス ライブラリー』 三浦哲郎作『ユタとふしぎな仲間たち』 何でも、これを聴くと座敷わらしの認識が変わるそうなので、是非、聴いて頂きたい。 金田一温泉郷のことがどのように紹介されるのか、楽しみである。 |
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昨日、明後日の読む会3月例会に名古屋からわざわざ参加して下さる方について触れた。
振り返ってみると、今までに何度となくこのBlogで交流の内容を報告しているので、本人には失礼するかもしれないが、敢えて紹介させて頂くことにする。 名古屋市にある東海学園大学人文学部人文学科の準教授 近藤洋子さんで、貴重な三浦哲郎文学研究者の一人である。 今回、サイトで知ったが、驚いたことに東海学園大学のBlogに当方のBlogの記事がリンクされていた。 近藤さんの配慮と思われるが、多くの学生達にも見られていることになるのだろうか。 ■全国大学情報サイト 東海学園大学 以下に、これまでの近藤さんとの交流のBlog記事を思い返してみることにする。 ■三浦哲郎文学評はどうなる? 2011/3/10(木) 国立国会図書館サーチで検索 「三浦哲郎-記事・論文」の項 ●三浦哲郎研究--「団欒」から「石段」へ [近藤 洋子 東海学園女子短期大学 1996-09] ●三浦哲郎作品論--『白夜を旅する人々』 =A study on Miura Tetsuo's works : Byakuya wo Tabisuru Hitobito [近藤 洋子 東海学園大学日本文化学会 / 東海学園大学日本文化学会 編 2008] これらは、特にも興味をそそる題名になっているので、是非読む機会を得たいものである。 そんな思いの中、一昨日、私のところに一冊の三浦哲郎文学研究論文が送られてきた。 ●三浦哲郎初期恋愛小説論 ー「湖影」をめぐってー(1998) 「近藤 洋子 和泉書院 東海学園女子短期大学国文学科創設三十周年記念論文集 -言語・文学・文化-」H10.4.1発行 送り主は、先日、文学散歩ガイドマップの問い合せを頂いて、購入して貰った方で、この 論文の著者だった。 早速、読ませて頂いたが、内容は『湖のほとり』から『湖影』へ、そして『水の中の神話』 に至まで3度に渡って改題された作品について、作者が一つの題材か ら物語をどうふくら ませ、拡げていったのかを、前後を比較しながら、掲載誌の置かれていた時代背景も含め て考察されていて、なるほどと頷きながら読まされ る内容になっていた。 この著者と内容については、この後、また続きを書くことにする。 進呈されたこの本は、有難く頂戴して早速例会で披露した後、『ゆのはな文庫』の蔵書と して保管させて頂くことにするので、興味のある会員は貸出しを受けて読んで下さい。 ■三浦哲郎初期恋愛小説論 -「湖影」をめぐって- 2011/4/12(火) http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/33063819.html ■東京の「三浦哲郎先生を偲ぶ会」に向けて 2011/9/10(土) 折角の機会なので、貴重なお話しをお聞きできることを期待したいが、時間が許すなら交流会も設けたいと思っている。 |
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嬉しいメールが届いた。
以前から当ブログを読んで頂いている名古屋市在住のKさんが、当方の3月例会に参加しながら青森県近代文学館を訪れることにしたとのこと。 これまでも、情報の交換などをさせて頂いていたので、お会いできるのが楽しみである。 詳しいスケジュールは分からないが、以前にも金田一温泉の緑風荘に宿泊したことがあと言うくらい、三浦哲郎文学の熱烈な愛読者で、三浦文学研究の大先輩でもある。 そのような方に例会を盛り上げて頂けるのは、大変光栄なことである。 当日会えるのを楽しみにしている。 ところで、このように一戸、二戸・金田一温泉・八戸の三浦哲郎ゆかりの地の文学紀行のために、費用負担の少ない方法として、高速夜行バスが便利で、この便が毎日運行されていたら、出費を抑えて気軽に出かけて頂けるのではないだろうか。 これまでは、盛岡や八戸といった主要都市への便はあった。 それが、今度、二戸駅を経由する久慈〜東京便が開設されることになったそうなので、皆さんで利用してみては如何か。 他にも主要都市の便はネットで探せば往復で7,000〜8,000円程度の相当割安な便もあるので、体力に自信のある方は、是非利用して訪れて見て下さい。 ■岩手日報WebNews より 2013.3.4 「久慈〜東京間に夜行バス 県北自動車22日から」 |
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ついこの間新年を迎えたと思ったら、あっと言う間にもう3月、今日は啓蟄。
読む会の例会の日が近づいてきたので、開催のご案内をする。 第82回・3月例会開催のご案内 ■日時:3月10日(日)午後2時〜4時 ■場所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ 岩手県二戸市金田一字馬場80 TEL:0195-27-2114 最寄駅 金田一温泉駅 最寄りバス停:JRバス・馬場 ■例会行事 ・第1部 三浦哲郎作品紹介 1.一戸町読書に関する作文コンクール受賞作「忍ぶ川」(中村ツワ作)
2.三浦哲郎の埋もれている作品…青森県近代文学館から提供1)松田毅一著『黄金のゴア盛衰記-欧亜の接点を訪ねて』「解説」 (昭和52年9月10日・中央公論社刊 文庫) 2)『今官一作品下巻』月報 「『幻花行』のことなど」 (昭和55年8月30日・津軽書房刊) ・第2部 情報交換 1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など) 1)青森県近代文学館から提供を受けた埋もれている作品について …沖野 2)三重の鈴木氏提供〈三浦哲郎の『日本の名随筆』所収作品リスト〉について …沖野 3)矢吹氏提供「太宅壮一文庫」検索結果の報告について …沖野 4)“広全寺”での移動例会開催の予定について …沖野 5)全国FM局で『ユタとふしぎな仲間たち』放送 3月10日(日)午前10:00〜10:30 …沖野 6)その他 2.その他 ●参加費:無料 ●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。 ●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284 Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp 三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚 〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3 ※求む新入会員! 大歓迎新入会員! 前回神奈川県から参加してくれた川村さんとの出会いは、小さなふれあいだったが、読む会にとっては大きな励みとなったように思うので、今回は彼女の紀行報告をしようと思っている。 このBlogを読んで頂いている遠方の方々から、その後、同じように読む会の例会に参加してみたいというメールを頂くようになった。 月に一回のたった2時間の集いの時間に、興味を持って頂けるのは大変嬉しいことだが、単なる愛読者のおしゃべりタイムなのに82回も続いているのだから、少しは成果が出ているものと思う。 何れ、それほど期待を持って参加されても、がっかりして帰られないように、程々に思って頂けたらよいのではないだろうか。 しかし、多くの愛読者から興味を持って貰えるのは嬉しい。 |



