■画像:八戸市「三浦哲郎先生を偲ぶ会」で配布された『三浦哲郎先生 追悼のしおり』。
今回の偲ぶ会開催にあたって、八戸市の「三浦哲郎先生を偲ぶ会」実行委員会編集、「八戸市・三浦哲郎文学顕彰協議会、八戸高校同窓会」発行で『三浦哲郎先生 追悼のしおり』という、立派な書籍が作られて来場者に配布された。
内容は、画像の目次を見ての通りで、下記に転記して示す。
挨拶………………………………………………………………立花 義康
弔辞
日本藝術院長………………………………………………三浦 朱門
八戸市長……………………………………………………小林 眞
一戸町長……………………………………………………稲葉 暉
芸術評論家…………………………………………………秋山 駿
作家…………………………………………………………瀬戸内寂聴
三浦哲郎文学顕彰協議会長 友人代表…………………立花 義康
追悼文
「路傍の花」に温かな目…………………………作家 黒井 千次
短編が好きだ 長編もいいけれど………………作家 阿刀田 高
物書きのつながり実感……………………………作家 左舘秀之助
小説への気力「戻ってきた」…………………………………………
遺稿 「暁の鐘」序章…………………………………………三浦 哲郎
「糠塚の細道」(八中五十二回・八高一回卒業三十周年記念大杉平の青春より)
……………………………………………三浦 哲郎
思い出の写真…………………………………………………………………
遺稿「暁の鐘」の頁には、三浦さんの色紙の写真が掲載されている。
哀しきは白夜の旅をする人よ
ただの暁の鐘ぞ待たるる
三浦哲郎
これも、立花先生の所蔵品なのだろうか?
思い出の写真には、今回初公開の白金中学校教諭時代の修学旅行と卒業写真が、西川さんからの提供により加えられてあった。
この冊子は「ゆのはな文庫」の蔵書に加えたいので、是非もう一冊欲しいと思っているが、価格が明記されていないので、入手方法を確認してみたいと思っている。
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