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遅蒔きながら
『生誕25周年特別企画 ベスト・オブ・ベスト モーツァルト』4枚組 全46曲(5時間)収録
というCDを岩手県立美術館の売店で見かけてしまったので衝動買いをしてしまいました。
一応Victor製品だったので信頼して購入してしまいました。
早速、帰りの車の中で聞いてみたら、音も良く録音されているようで、聞く楽しみが増えました。
これでレコード盤はますます出番が無くなりそうです。
『白夜を旅する人々』の主人公清吾が自室で聞いていた蓄音機からでるモーツァルトの音はどんなだったろうか。
SP盤のレコードは質素な針からでる音で、割れやすいので、触ると怒られたことを子供心に憶えていて懐かしく思い出します。
ペンション「モーツァルト荘」や森の料理屋「フィガロ」では何時もモーツァルトの曲が流れていたと言いいます。
三浦哲郎さんのモーツァルト好きに釣られて、これから当分の間、車の運転中や、枕元で読書中はモーツァルト三昧が続きそうです。
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