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2007年5月26日 | 2007年5月28日
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以前に、『はまなす物語』に登場する人物のモデルになっていると紹介した鹿糠さんが、今取組んでいるオシドリの観察や調査研究の活動が認められて、本年度の愛鳥週間生物保護功労者表彰の日本鳥類保護連盟会長褒状を授賞したそうです。 鹿糠さんは日本オシドリの会東北代表を務めていて、観察・調査研究をしながら、金田一中学校の生徒たちの総合学習の講師も務めるなど、愛鳥思想を高め、広げる活動に熱心に取組んでいます。 鹿糠久助さん、おめでとうございます。 以前は、熱帯魚「テラピア」の養魚場だった三葉沼のところは、今やオシドリの生息地として有名になりつつあります。 今後の活躍を期待しています。
日本を代表する社会派映画監督の『熊井啓』さんが23日に死去されたそうです。 大作「黒部の太陽」(1968年)をヒットさせた後、一戸町などを舞台にした三浦哲郎の自伝的小説が原作の「忍ぶ川」などを作った人でした。 青春時代に東京で見た「忍ぶ川」の印象は強く、幾つかのシーンは今も私の脳裏に焼き付いています。 以前に青森近代文学館での三浦哲郎文学40周年記念会の時に行われた鈴木健二さんとの対談の録画ビデオを昨年観たことがあり、「忍ぶ川」の映画についての想い出を語っていたのを思い出しました。 ご冥福をお祈りします。
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