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今日(7/15)、7月例会を開催したが、連休の為か会員の参加が思わしくなくて、7人の会員と小野寺会員の友人1人の合計8人の参加だった。そして、途中から松本会員の友人7人の参加を頂き、賑やかな例会となった。
第1部 三浦哲郎作品研究。三浦文学と金田一温泉についてpart3。
『笹舟日記』より 『土用の丑の湯』
『書き初め・弾き初め』
あとがき
※この著書は昭和47年4月から翌48年3月までの1年間、毎日新聞日曜版に連載した小作品の全てを収めたものです。
作品をみんなで輪番で朗読をして、内容を話しあった。
第2部 情報交換
1.会報7月号を読んで感想を話す。
2.『ユタとふしぎな仲間たち』読書感想文コンクールについて。
3.イベント『三浦哲郎文学体感ツアー』バスツアーについて。…時間がないために協議にならなかった。
・担当スタッフ
・開催時期:『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉』の10月下旬開催に合わせる。
・開催内容:二戸駅 〜 一戸〜金田一温泉(泊)〜八戸〜二戸駅(案)
4.三浦哲郎氏のご母堂の命日の墓参について。(昭和58年9月24日死去、享年91歳)
プライバシーのことがあるので、会としては行なわないことにする。
5.その他
今日は、岩手県内の各地から松本会員を訪ねて、金田一温泉郷の三浦文学散歩に来られたという、男女共同参画活動サークルの人達が。松本会員の「ゆのはなガイド」でゆかりの家などを回ってきたとのことで、第2部の途中から例会に参加してくれた。
メンバーは、千厩町の藤野さんを始め、盛岡、滝沢、雫石、花巻、奥州市、宮古から来てくれた方々で、例会に参加しての感想を聞かせて頂いたが、「とても素晴らしいところで、活動も素晴らしいことなので、今日は来て本当に良かった。これからも頑張って下さい」と激励して頂き、会の取扱い図書を購入して頂いた。
中には、若い時に「忍ぶ川」の映画を観て、それが切掛けで三浦哲郎さんの作品を読むようになり、今でも本を10冊位持っているという愛読者の方もいた。
このように、例会にまで参加して頂き、三浦文学と金田一温泉郷のゆかりのことを知って頂けたことは大変光栄で、又、理解者が岩手県の方々に増えました。
今月号の会報の編集後記が思い出されました。
「「駅からハイキング」でお話を伺った殆どの方が言っていたのは「金田一は自然が豊かで、それぞれのお庭もとっても綺麗。」と言う事。住民には見慣れたなんてことない風景に感動しているその姿に、こちらも感動。もしかして私はとても素晴らしい所に住んでいるのかも。」
次回開催日 8月19日(日)午後2時〜4時 於「ゆのはな交流館」
第1部 三浦哲郎作品研究。三浦文学と金田一温泉についてpart3
三浦文学と「座敷わらし」について、
『笹舟日記』の『座敷わらしの話』、『自作への旅』の『ユタと不思議な仲間たち』など。
第2部 情報交換
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