三浦哲郎文学を読む会

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10月例会開催

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昨日は、第2日曜日で例会開催日でした。

     第20回三浦哲郎文学を読む会【10月例会】

                                 平成19年10月14日午後2時〜4時
                                 於:金田一温泉『ゆのはな交流館』
                                 出席者 18名
■活動報告

■例会行事

第1部 イベント開催に向けての打合せ。
    1.『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉』への会員配置と表彰式の運営詳細。…資料

    2.『三浦哲郎文学体感バスツアー』の取組み詳細。実行委員会組織形成。…資料

第2部 情報交換
    1.『ブンペと湯の花』の「蹄鉄屋のアケミ」のこと。
    2.会報「だんじゃの小径」5号(10月号)配布になり、内容確認を行なった。
    2.その他
    

今回の例会は、月末の27・28日(土・日)に控えているイベント『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉』と、11月10・11日(土・日)に行なう『三浦哲郎文学体感バスツアー』への取組みの為の準備打合せ会となりました。
そして、開始の午後2時に報道関係に向けて『第1回三浦哲郎文学感想文コンクール』の入賞者発表会を行ないました。

イベントのための準備作業の担当者と内容を確認し合い、会が担当するポジションと内容、リーダーとスタッフの配置を決めて調整を行ないました。参加会員の皆さんが、それぞれの持場を快く引受けてくれたので大変有難かった。

折角のイベントなのに休憩して田舎料理の食事をするところが無いのは淋しいので、当日は「ゆのはな交流館」を、お休み処として開店して、雑穀定食やテンポ、あゆの塩焼きなどを提供することを実行委員会に提案することになりました。
О会員の働きかけで、裂き織の会からも展示即売もして頂けるようです。

ゆかりの家での「文学カフェ」では、琴とハープの生演奏を行なうので、お茶を飲みながら三浦参について自由に語らう場として、コーヒセットと抹茶セットを用意することになりました。それぞれのセットに創作菓子のケーキと和菓子を付けることにして、地元のお菓子屋さんに、三浦文学に拘ったお菓子作りの研究開発に励んで貰っているとのことです。
それで、例会場に試作品が届き、皆でご馳走になりながら品評を行ないました。
果たして、当日はどんなお菓子が出来てくるのか楽しみです。藤万さん、ご馳走さまでした。

栗山会員から例会場で『俳人協会青森支部』の会報が配布された。
会報の内容は金田一温泉郷で先日開催された鍛練句会の特集で、句会の模様や入選句の一覧が載っていて、当地を詠んだ素晴らしい俳句が沢山できていて本当に喜ばしい限りです。
その時にお世話になったお礼にと、木附沢麦青支部長様から句の短冊を贈られました。
木附沢麦氏は二戸市出身の方で、俳句界ではかなり著名な方とのことです。
この保管場所を会場で協議した結果、「ゆかりの家」に飾って置くのが尤も相応しいだろうと云うことになりましたので、家主の玉川さんのご了解を戴いてから飾ることにします。

    明易し 座敷わらしも 戸袋も          麦青

大変有難うございました。

ゆかりの家の所有者だった玉川よしのさんは生前、俳句を熱心にやっていたそうで、それがご縁で栗山会員が30年ほど前に八戸の句会の帰りに玉川さんを自宅まで車で送って来たことがあったそうです。今、このような係わりを持つようになったことに、大変なご縁を感じているとの話しをしてくれました。
因みに、俳句会の会報は栗山会員が編集・発行を担当しているのだそうです。

例会の開会に先立ち、報道機関への読書感想文コンクール入賞者発表会を行ない、田中実行委員長から講評も話して戴きました。

10月運営委員会

先日、10月の運営委員会が開催されたので報告します。



         三浦哲郎文学を読む会 10月運営委員会

                       平成19年10月 13日(土)午後3時00分〜
                       於:金田一コミュニティーセンター(アツマランカ)
                       出席者:会長、田中(利)、小笠原、沼野S、、松本、橋本

■活動報告
   この一ヶ月間の活動内容の確認を行なった。
■議事
1.例会運営のこと
 1)10月例会(10/14)
   イベント開催に向けての打合せ
     ・『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉』への会員配置と表彰式の運営詳細。
     ・『三浦哲郎文学体感バスツアー』の取組み詳細。実行委員会組織形成。

 2)11月例会(11/18) ※恒例の第2日曜日はバスツアー開催のため変更する
     ・内容: 

2. 『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉』実施について
   1)日時:10/27(土)、28(日)
   2)イベント内容と本会担当部門の確認
   3)表彰式の運営詳細の検討
   4)参加スタッフの確認、配置ほか
   5)コンクール参加賞の賞品の検討、予算の確認

3.バスツアー開催について
   1)実施方法:別紙計画案参照
   2)実施日:11月10・11日(土・日)
   3)予算

4.「いわてまちづくり実践モデル事業」への協力について
   1)説明板・誘導板の設置への協力……場所。内容、仕様、見積の作成、提出
    ・設置場所候補地の現地点検実施

5.会員増強及び連絡網の確立

6.その他
  ・特製バンダナの製作について
      予算に合わないので今回は見合わせとすることに決定。
  

地域づくり公開講座

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12日(金)に金田一コミュニティセンター(アツマランカ)で「地域づくり公開講座」が開催された。
これは、金田一温泉協会が、いわてまちづくり実践モデル事業として地域ぐるみで取り組んでいる『まるごとミュージアムガーデン・花と文学の魅力あふれる温泉郷づくり事業』の一環として行われたものである。
そこで、私が岩手大学の三宅諭先生の講演の前座を務めさせて頂くことになり、「三浦哲郎文学の舞台の可能性」と題して20分の講演を行ないました。
前日までは。参加者が少ない様だと慌てていたようだが、予定の40名の受講者に達し、盛況であった。
しかし、地元金田一温泉郷の人達が少なかったのが残念であった。
事前に、殆ど地域外の参加者になるようだと言われたので、内容を地元以外の人向けに改めて話させて頂いた。

又、これで少し三浦哲郎文学の理解者が広まったことになり、段々拡大していくのが頼もしく感じる。

本題の三宅諭先生の講演「熟成これから10年の地域づくり」は、先生が係わった事例などを映像を映しながら行われた。
最後にワークショップ(Kj法)講習も岩大ゼミの学生が加わって行われた。
この時は、大半の受講者が返ってしまい、市職員と我が会員4名に温泉協会の会長、事務局長だけになってしまった。

写真:ワークショップ講習の模様(講演の模様は後で掲載します)

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