三浦哲郎文学を読む会

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マスコミ記者達の関心

先日のイベントには、色々なマスコミの取材があった。
先ずは、NHKテレビが取材撮影した内容を当日夕方のニュースで放送してくれたそうだ。
廻りの人達には「映っていたよ」と声を掛けられるのだが、自分は見ていないので、返答のしようが無くて戸惑っていたのだが、当日撮影していたカメラマンが友人だったので、お願いしてDVD版に録画して貰って今日受け取ってきた。
今度の例会の時にでも、皆で見ることにしようと思う。

当日の「ゆのはなガイド」の参加者に産経新聞の盛岡支局長さんが居て、熱心にガイドに耳を傾けてくれていた。様子が他所の人と違っていたので、親しく話してみたら、前任地で以前に三浦哲郎さんの作品の舞台を訪ねる企画の時に「白夜を旅する人々」の中の温泉場である金田一温泉を取材して記事に書いたことがあったそうで、大変懐かしそうにして、我々のガイドの内容に関心を示してくれていた。
次の日に、その時の記事をFAXで送ってくれたので、読ませて頂いたが、平成8年3月3日の岩手版「みちのく名作紀行」に載った記事で『三浦哲郎「白夜を旅する人々」岩手県金田一温泉』と題して、「自らの不幸と重なり合う描写」、「座敷童子に親近感抱く」などと、当時としては「作家生活50年-三浦哲郎の世界」などの本も出ていないのに良く調べて書かれている。
本人曰く、当時は当地で取材していて、「白夜を旅する人々」の舞台になった温泉宿探しに苦労したとのこと。
誰も旧神泉館(古湯)であることを知らなかったそうで、教えてもらえなかったそうである。
その、支局長が新たに岩手にゆかりの作家三浦哲郎としてクローズアップする記事を模索しているようである。
大いに期待したい。

今日は、デーリー東北新聞社の二戸支局長が来訪して、先日発表になった随筆『地唄「黒髪」の思い出』の中の、お姉さんの琴のゆくえについて取材をしたいと言って来た。
そのことで色々調べて見ると、どうも赤良様にクローズアップするには差し障りがありそうなので、状況を見据えて取扱う必要があるということで了解していただいた。
これからは、岩手にもゆかりのある三浦さんのことをピックアップして取材に取り組んでもらえるように要望した。

支局長にお願いしておいたバスツアー八戸便の宣伝協力は、今日辺りのデーリー東北新聞に掘る筈だと言っていた。


岩手日報社には、読書感想文コンクールの表彰式の記事がまだ取上げて貰っていないので、資料をFAXしてお願いしたが、まだ何も連絡を貰えてていない。
受賞した子供や家族達、それに、参加してくれた人達に知って貰う為にも是非掲載して欲しいと願っている。

今度、三浦哲郎ゆかりの地金田一温泉郷の文学散歩のことを北東北の情報誌「ラ・クラ」でも取材してもらえるように頼んで見ることにしようかな。

私事になるが、先月末の30日に、田舎暮らしの雑誌「自給自足」の出版社第一プログレスから記者とカメラマンが来訪して、当社の田舎暮らしの不動産物件を取材して行った。次号の『物件探し隊が行く!』の欄2頁に載せてくれると言っていた。
反響に期待したいところである。

バスツアーの盛岡便の中止により、八戸市内の文学散歩のガイド役をお願いしていた森林さんに、キャンセルの知らせを電話した。
また、昼食の鯨汁を提供してくれる予定だったマリエント(八戸市水産科学館)の小渡さんにもキャンセルの電話を入れた。
このツアーは、いつの日にか必ず実現して見たいと思っている。
その為にも、先ずは知名度を上げる努力をしなければならないのだから、活発な活動を展開し続けるしかないのである。、

一戸の文学碑

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一戸の廣全寺に行った序でに岩瀬橋の袂にある「文学碑」の所にも寄ってきた。
夏に見た時よりも奇麗に整備されていた。
この周囲には大型観光バスが駐車するところが無いので、近くのお店の駐車場に止めさせて頂けるように頼んできた。
お店のご主人夫妻は、事情を説明すると、快く引受けてくれたので助かった。

こうして、色々な人達の協力を得て、活動が成り立って行くのだから、感謝感謝である。

一戸の廣全寺

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次は、バスツアー開催の準備です。
八戸便の決行が決まったので、早速、一戸の廣全寺に春覚和尚を訪ねて、11日の講話のお願いをしてきました。
中止になったのでは無かったのかと言われたが、既に予約が入っているところを、何とか遣り繰りしてくれるようで、無理に引受けて頂いたようで、恐縮して帰ってきました。
三浦作品に描かれている境内の銀杏木は真黄色な葉が今にも散りそうな気配をしていました。
一瞬に散って丸裸になると言うが、一度観て見たいものです。
境内を見回していると、夫にいじめられて寺に逃げて来る泣き女のことが思い出されて、どこの場所に居て泣いていたのかな?などと考えてしまった。
境内の鐘楼では、三浦哲郎さんも除夜の鐘を突いたことがあると何かに書いてあった。
読む会の考察では、この鐘の音の輪に乗って座敷わらし達が跳んで行くイメージを持ったのでは無いかとも考えられている。

このようにこのお寺を舞台にした作品は多く残されているので、ゆかりの場所としては重要な所である。

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