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本日、11月運営委員会を開催したので、報告します。
11月運営委員会
於:アツマランカ:10時〜12時 5名出席
議題
1.例会運営のこと
1)11月例会(11/18)※恒例の第2日曜日はバスツアー開催のため変更してある。
・内容 第一部:三浦哲郎文学最新情報
・NHKテレビの10/28日夕方ニュースで放送された文学散歩イベントのDVD観賞
・最新作の随筆『地唄「黒髪」の思い出』の朗読。(10/7付日経新聞掲載作品)
・産経新聞盛岡支局長提供の「みちのく名作紀行」掲載三浦文学に関する記事3題の朗読
『白夜を旅する人々』(H8.3.2)、『暁闇の海』(H9.3.30)、『忍ぶ川』(H9.12.19)
・イベント出演者・アルパ奏者ひらやまよりこさんと『少年讃歌』について
第二部:イベント『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉郷』の反省会 〜17時
2)12月例会(12/9)
・内容 … 11月例会の時に希望を募ることとする。
2.イベント『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉郷』の反省会開催について
1)日 時 :11月18日(日)例会の後 15時〜17時
2)場 所 :例会場の「ゆのはな交流館」
3)会 費 :500円 飲物・お菓子代他。 持込み、差入れ大歓迎!
4)開催の通知方法:ハガキを郵送して案内する。
3.バスツアー開催について
1)実施方法:八戸便のみ。(盛岡便は参加者不足によりキャンセルとなった)…別紙計画案参照
2)実施日:11月11日(日)
3)スタッフ:添乗ガイド:沖野、沼野(弘)…ゆのはなガイドも兼務
ゆのはなガイド:佐藤(悦)、松本、小野寺、佐々木(義)、橋本…取材担当
4)金田一温泉郷「ゆのはなガイド」:現在、応募者が28名なので、3班に分けてガイドをすることにして、
スタッフ2人/班を配置し、取材係1名、合計7人以上で担当することとする。
5)集合時間:添乗ガイドスタッフは南部バス八戸営業所を7時30分出発のバスに乗車する。(金田一
6時30分出発、沖野車で)
ゆのはなガイドは13時出発の30分前に観光案内所に集合する。
6)ガイドブックの作成。八戸・金田一温泉郷・一戸をまとめる。 手作りで作成製本、50部程度。
担当:沖野会長
7)当日のりんご収穫祭会場に読む会で出店して創作菓子(藤万菓子店、兼田製菓協力)、書籍、裂き織など
の販売を行ないたい。…実行委員会と協議を要する。
8)一戸の協力者へのお礼土産品(2人分)を発注済。前日、沖野会長宅に届けることになっている。
4.『読書感想文コンクール』の文集作成について。
・応募29作品、原稿用紙120枚のワープロ入力作成(MS-Word形式-縦書)を会員に分担して貰って行なう。
・今度の例会時に分担を決める。
・日程:入力完了 〜12月末
校正、発行 〜1月末
・手作り編集、原稿作成して、印刷製本を業者に発注することとし、校正発行作業はコンクール実行委員会で
進める。
5.『いわてまちづくり実践モデル事業』への協力について。
・説明板の設置 3基 完了した。
・案内標識 12基 計画中 11月中に完成目標
・クリスマスリース造講座開催の参加協力
6.会員増強及び連絡網の確立。
1)『懐かしの写真館』の評判が良かったので、これからも写真収集やイベント時展示を継続した方が良い
と思う。又、公民館に継続展示しようかと言う話も出ている。
2)三浦さんがゆかりの家の蔵の前で撮った写真を、拡大してゆかりの家に掲示したらどうか。(雑誌「ソフ
ィア」の写真)
3)映画『忍ぶ川』のDVDを会で購入した。…何時か会員の観賞会を開催したい。
以上。
今日も、前向きな取組みの話題が沢山出た。
特に、住民参加への呼び掛けの手法として、色々なイベントに参加して「三浦哲郎文学」のことを少しでも知って貰えるような活動をして行こうという話しで盛り上がった。
三浦哲郎文学作品にまつわる創作菓子も、藤万菓子店、兼田製菓の協力を得てアイデアが進んでいるようで、これからどういう展開になるのかとても楽しみである。
こうなると、オリジナルの商品開発として、バンダナ製作を何としても実現させたくなってくる。
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