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盛岡に大きな書店ができたというので期待していたのに中々いけないでいましたが、昨日、ヤッとその「ジュンク堂書店」に行って来ました。
そこで、早速、三浦哲郎の書籍を探してみました。
見つかったのは、現代文学の所に
単行本 「恩愛」
「いとしきものたち」
と、新潮文庫の所に文庫本の
「忍ぶ川」
「ユタと不思議な仲間たち」
それにモザイク短編集シリーズの
「みちずれ」
「ふなうた」
「わくらば」
でした。。
他は随筆(エッセー)の所に
「日本の名随筆」シリーズ(作品社)全巻(100巻)
が有り、その中に三浦哲郎氏が編集を担当した第31巻「婚」もありました。
このコーナーには
「日本の名随筆・別巻」シリーズ(作品社)全巻(100巻)
もありました。
他に日本文藝家協会編集の「ベストエッセイ各年」シリーズというものも見つけました。
これには三浦さんも編纂として係わっているものでした。
日本エッセイストクラブ編の「各年版ベストエッセイ集」(文芸春秋)もありました。
これらの随筆集の中に三浦さんの作品が入っているかどうか確認したくなり、時間の経つのも忘れて、つい一冊一冊覗いて見てしまいました。
ザッと確認したところ21編の作品が取り上げられていて、さすがに随筆家の第一人者と言われる三浦さんの存在の大きさを感じさせられた一時でした。
大型書店ということで、三浦さんの書籍がもう少し置いてあるものと期待していたのですが、残念ながら思ったほどありませんでした。
それでも、新潮文庫の「ユタと不思議な仲間たち」は10冊もまとめて置いてあり、本の帯には「劇団四季がミュージカル全国公演展開中」の最新情報がしっかり記されているのを見た時には、何か期待が持てそうな気がして、嬉しくなりました。
三浦さんの書籍探しの他にも、私の仕事の専門書のコーナーも大変充実していて、ジックリ見ていようものなら、いくら時間があってもキリが無いくらい、貪欲な気持ちにさせられてきました。
因みに、今回は日本の名随筆シリーズで、三浦さんの「婚」の入手を諦めて(次回にまわして)、大変興味をそそった「家」を購入して来ました。(仕事優先?)
この随筆集は担当する編集者の選んだ色々な人の名随筆をまとめたものになっていて、中身を読むのがとても楽しみです。
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