三浦哲郎氏ゆかりの「金田一温泉駅」の改装工事が終わり、明るく奇麗になった駅舎のホーム側と陸橋の通路に「ようこそ座敷わらしの里へ」のロゴと5人の座敷わらしの絵が掲示さて、イメージが変わりました。
IGRいわて銀河鉄道の金田一温泉にかける意気込みを感じます。
来訪者にはイラストだけでは分かってもらえないと思うので、今後は説明板も必要になってくることでしょう。
又、待合室や、駅前のターミナルの方にも同じような表示ができれば、PR効果が倍増することになるので、今後の取組みに期待したいと思います。
因みに、三浦哲郎氏の原作『ユタとふしぎな仲間たち』に登場する座敷わらしは9人ですが、劇団四季のミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』では5人に減っているのです。
今朝のNHK朝の連続小説『どんど晴れ』では、又も座敷わらしが登場しましたね。
座敷わらしの本場としては、あの番組でイメージ付けられている遠野には負けていられないとの思いで、いつも見ています。
先日、『駅からハイキング』に参加したお客さんから、金田一温泉協会にあの時の写真のアルバムが送られてきたというので、見せてもらいました。
地元の人間よりも、他所の人の見る目はやはり違います。とても素晴らしいアルバムに出来上がっていました。
その中で注目を集めたのが、あの座敷わらしの住むという緑風荘の『槐の間』で撮影した写真です。
丸い白玉のオーブが写っていたのです。
どうも、オーブの写る確立が高いですね。やはり、あの部屋には何かがありますよ。
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