昨日は、絶好の晴天の中『駅からハイキング』の『三浦哲郎文学散策in金田一温泉』が開催されました。
私たち「ゆのはなガイド」は9人の会員が、温泉の半纏をまとい、首に特製の温泉タオルを下げてガイド役や援護取材役を務めながら半日、皆で楽しく金田一温泉郷を散策しました。
それぞれに、参加者達と親しく会話を交わしながら、楽しそうに務めてくれました。
二戸駅からバスで到着した参加者を、金田一温泉駅で出迎え、そこから、4班に別れてそれぞれにガイドが付いて一緒に歩きました。
当初、参加申込が56名とのことでしたが、当日には30名の参加でした。
東京や、千葉、埼玉、新潟などの遠方から参加している人達が殆どで、皆さんは『駅からハイキング』の常連で顔見知りの人達のようで、皆親しく話をしながら歩いていました。
始めは親しく話しているのでグループや夫婦での参加なのかと思っていたら、それぞれ一人での参加なのだそうで、余りにも親しげに楽しんでるので感心してしまいました。
これも旅の良さなのかもしれません。
殆どが、高齢者の方で、生き生きとして方々のイベント『駅からハイキング』を楽しんでいるようでした。参加するとJRのポイントを貰えるのが楽しみだと言う人もいましたが、早朝にリュックを背負って新幹線に飛び乗って来るのだから、物凄いパワーのマニア達だなあと驚かされてしまいました。
今回は、参加者の方から「散歩マップ」に金田一温泉駅が載っていないのは不親切との指摘を戴きました。
確かに、今回のように電車で来て駅から歩くという時には、駅からの道順が要ります。
今後の改善の参考にさせて頂くことにしました。
終了後、どんぐり堂で会員たちの反省会を行い、色々な話題で盛り上がりました。
詳しくは、会報に掲載になると思いますのでお楽しみに。
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