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文学散歩道に咲く花々

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金田一温泉郷の文学の散歩道には「野の花」、野に咲く花が似合う。
いつの日にかこのだんじゃの小径を、こんな草花で埋め尽くしてみたい。
今はまだ未整備の状態だが、昨年度の事業で、「温泉郷まるごと花と緑のガーデニング」を計画したのだから、実態を良く見極めながら、この地に相応しい、田舎らしい文学の散歩道にできたら素敵だと思うので、現地を歩きながら、目にした花々を写真に納めて見た。
名も知らない花々なので、これを機会に調べて見ることにしよう。
もしも、詳しく分かる人がいたら、コメントで教えて戴けたらうれしい。

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この写真は、新潮文庫の文庫本(昭和59年9月25日発行)で、人気があるので今でも出版されていて、気の利いた書店では店頭に置いてあり、また、注文すれば入手可能な書籍である。
因みに、今回の全国公演でも、ロビーで販売されていて、どこの会場でも沢山の人が、帰りに購入して行ったそうです。

この本のカバーの絵は、劇団四季のオリジナルを採用しているので、座敷わらしのキャラクターもタイトル文字も特徴がある。
先ずは、タイトルが『ユタと不思議な仲間たち』と「ふしぎ」が漢字になっているのが特徴である。
本をめくって見ると、カバー以外はどれも『ユタとふしぎな仲間たち』とひらがなになっている。
タイトルも一文字毎に配色を変えているのも独特である。
このように、拘りがある絵や文字なので、使用に際しては、あらかじめ劇団四季の承諾を得なければならないので、二戸市では長年劇団との交流をはかり、承諾を得て使用させて頂きながら活動しているのである。

〈いなかの春風のなかには眠り薬がまじっている。
眠い。じつに、眠い。眠くて眠くてたまらない。〉


と、小説『ユタとふしぎな仲間たち』の出だしは「眠り薬の風が吹く村」から始まる。

ぼく(ユタ)は、東京から、東北もずっと北の方の山間にあるこの湯ノ花村の分教場に転校してきたのである。
その舞台が金田一温泉郷なのだ。

いよいよ劇団四季6月15日(日)二戸公演に向けて、チケットの前売り販売が開始になった。
前日の6/14日(土)には劇団の俳優たちとの交流会や午後3時からの「文学散歩」も予定されることになったようだから、これから当分の間、原作の『ユタとふしぎな仲間たち』を紐解きながら、この地にゆかりのある場面を紹介して見ようと思う。

〈…ふつう、眠くなると、まずアクビが先に出てくるものだが、この村の風にまじっている眠り薬はよほど強力なものとみえて、アクビは抜きで、いきなりこっくりとくるから困ってしまう。〉

どうやら、その春風の眠り薬に私も時々襲われる季節になってきた。じつに眠いのだ。
だが、叱る先生がいないので、竹のムチで頭をごつんとやられるようなことはない。
いつになく桜の花の寿命が長い、実にのんびりした春である。

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