■金田一温泉郷に自生している二ホンタンポポ(軍司氏提供)
金田一温泉郷をまるごとミュージアムガーデンとして捉え、花や植物の整備をして行こうとの取組みを、昨年度からスタートさせている。
力強い専門家のアドバイザーとして小岩井農牧の郡司部長さんと交流をもたせて頂いている。
その軍司さんが、連休中に春の植物の状況を調査しに訪問して下さったようで、田圃の畦道に西洋タンポポに混じって、少しだが二ホンタンポポが自生していたといってメールをくれた。
文学散歩コースの家々では、花々を綺麗に植えて手入れしているのには。感心したと言っていた。
これまでの積み重ねがあるということになるので、今後に大いに期待できるものと思う。
今回、栗山会員に、連休に軍司さんと一緒に歩きたいので、来るときには教えて欲しいと言われていて、日本植物図鑑、牧野冨三郎植物大図典等を用意して待っていたそうだが、生憎、社外での連絡先が分からなかったために、調整できなくて残念だった。
そのことを話したら軍司さんが、来週あたりに再訪して、今度は一緒に歩いて観察しながら、アイデアを話し合おうと言ってくれている。
今度の例会には、生憎来れないそうなので、日程を調整して、みんなで参加して、良い知恵を出し合いたいと思っている。
花には時期があるので、継続して観察して行かないといけないので、地元の人達との連携が重要になる。
今度は、予定がみんなに伝わるように気をつけることにしよう。
専門家の色々な植物の話を聞いていると、愛着も湧くし、貴重な植物の発見も期待できるので、今後が楽しみである。
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