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地元金田一中学校では、只今三浦哲郎に関連した今月開催の幾つかのイベントへの取組準備の真っ最中である。
先ずは、9月20日(土)に3年生全員(57名)による『三浦哲郎文学散歩』体験の実施である。
続いて、9月26日(金)に学校で開かれる『デュオ・リュタンバロックコンサート』
そして、9月28日(日)には、昨年三浦さんのお姉さんから贈られた琴を使っての「ゆかりの家-Waライブ-琴の演奏会」での生田流琴の会との競演である。
と言うことで、今月の金田一中学校は『三浦哲郎文学』一色に染まっているような雰囲気なのだ。
と、昨日、文学散歩に向けての打合せに来られたH先生の報告であった。
20日の文学散歩は、午前中に学校で三浦さんの二戸講演会の録音CDを聴いてから、金田一温泉に向い、三浦さんがお父さんと打ち釣りをしたであろう処の馬淵川河川敷でお弁当の昼食を取り、その後文学散歩を行なうこととなっている。
気掛かりなのは当日の天気である。
小雨の時は決行として、昼食はゆかりの宿の北国旅館に場所の提供をお願いして、ついでにホールに飾られている三浦さんの書籍棚を見学させることにしたい。
大雨の時には、残念だが文学散歩は中止にして、その代わりに学校でDVD『ユタとふしぎな仲間たち』の観賞をすることにした。
生徒たちには後で感想文を提出して貰うそうなので、どんな感想を持ってくれるのか楽しみである。
このような金中の取組みは、私たち読む会が目指していた、『三浦哲郎文学の舞台』を地域に根ざす活動の大きな躍進であり、大変嬉しいことなので、全面的に協力して成果を上げたいと思っている。
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