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今日、運営委員会を行ったので、報告します。
12月運営委員会
平成20年12月4日(木)午前11時00分〜
於:金田一コミュニティーセンター「アツマランカ」
出席者:沖野会長、小笠原、沼野(節)、細田
■報告事項
・11月19日(水)古布人形作家久保田のり子さんから電話を頂き、三浦文学に拘った「座敷わらし人形」
の製作で活動に協力して頂けることになった。
・11月23日(日)「ゆかりの家」家主の玉川夫妻帰省。電話を頂いた。
●各部会報告
ゆのはな文庫:朗読CDを2巻購入した。 おぼしめし/そいね、わくらば/やどろく
■協議事項
1.例会運営のこと
1)12月例会(12/14) 12時〜 於ゆのはな交流館
「くじら汁を嗜む」忘年会
参加費1,000円(差し入れ大歓迎:鹿糠会員から申し出在り)
・第1部 三浦哲郎文学作品研究 テーマ:再度【秋:きのこ、リンゴ、銀杏など】
・第2部 情報交換
1.会員からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など)
2.その他
2)1月例会(1/11)
・内容:購入した「朗読CD」を聴く会。「おぼしめし(15分)&わくらば(25分)(計40分)」
2. カシオペア連邦地域づくりサポーターズ助成事業中間発表会の件
日時:12月7日(日)13時30〜16時
場所:二戸ショッピングセンター・ニコア イベントホール
出店について:・担当者:沼野、門ノ沢…他にも手伝える会員が居たらお願いする。
・販売品物:書籍、切絵葉書、文学散歩のしおり、創作菓子(?)
その他:終了後、交流会がニコア内フードコートで、アルコール無しで行われるので、参加するように。
3.来年度の事業計画について …今度の例会で話題提供する。
1)いわてNPO基金に提出した事業計画を行いたい。
2)外に向けてのイベントだけで無く、会員及び会員予備軍を対象にしたイベントも考えて欲しい。
・体感バスツアー八戸便の再度開催。参加費をもらってでも開催する。
市民が乗り易いように乗車ルートを配慮して上げる。
・東京三浦文学探訪ツアーの開催。
4.会報「だんじゃの小径」発行及びスタッフの件。
編集長の交替を検討する必要が出てきたので、現在実質的に担っていただいている松本会員にお願いする。
二戸市立図書館にも会報を置いて頂けることになったので、バックナンバーも揃えて届けることにるす。
5.その他
1)イベントの映像記録について。
これまでに開催したイベントを映像に残すことをしてこなかったのが残念だった。知り合いの
Nさんにでも無理してもお願いして、記録に残すべきだと思うので、今後検討して欲しい。
2)三葉沼に行ったら、池の水を抜いて、倒木の除去工事をしていた。
3)温泉の足湯について…。緑風荘源泉のところで豊富に湧き湯がでるようになったので、足湯を楽しむ
人が出てきた。本格的に足湯を楽しめるように、屋根や椅子や湯桶を整備できないものだろうか。
前の居酒屋を再開して貰って、貸タオルや、食べ物、飲物の提供をできたら良いのに。
4)長川の畔に三浦作品に登場する水車小屋を復元できないものか。雑穀挽きの実演もできて実用的なの
で、将来に向けて働きかけをして行きたい。
5)ブログの図書館蔵書調査リストに「ゆのはな文庫」も加える。
6)三浦哲郎自選全集の内容リストを、ブログで紹介する。
以上
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