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地元の金田一中学校が、今年度、三浦哲郎文学の勉強に取組んでくれた。
読む会から講話を受けたり、三浦さんの講演のCDを聴いて、温泉郷の文学散歩を体験したり、又、琴の演奏を行ったりして、生徒たちには大変刺激になったと聞いている。
できれば今後も続けて欲しいとの思いで、先日、学校に行って様子を伺ってきた。
校長先生にはお会いできなかったが、担当のH先生によると、今後のことは分からないと言われた。
生徒たちが三浦文学に関心を持ってくれているようなので、学校の図書室への三浦作品蔵書の充実を図って頂けるようにお願いしてきたら、早速、学校で協議してくれたようで、生徒たちに読んで欲しい本を購入して揃えたいので協力して欲しいとの電話を頂いた。
大変うれしいことなので、是非協力させて貰いたい。
会員たちに相談して、相応しい本を選んで貰うことにしよう。
生徒たちは、今回の取組みの成果を、10月下旬の青藍際(文化祭)で発表したそうだが、生憎、観に行けなかったので、資料を戴いてきた。
それには、生徒たちの感想が載っていたので、後で掲載することにしよう。
今回の金中の取組みは、全校生徒や教職員、父兄たちにも聴いてもらえたそうなので、多くの人に三浦文学のことを知って貰える絶好の機会となった。
大変良い事例ができたので、市内の他の学校でも取組んで貰えることを願っている。
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