|
今年度当初の助成事業計画のプレゼンテーションの資料を掲げてみました。
今年度の何よりの成果は、読書感想文コンクールを通して、地域の多くの人に芥川賞作家・三浦哲郎と金田一温泉のゆかりについて知って貰うことが出来たことでしょう。
講談社やIGRいわて銀河鉄道などから協賛を頂き、特別賞も設けることが出来ました。
4月初めにはカシオペアFMで入賞作品の朗読番組を2回に分けて放送してくれることになっているので、波及効果はまだまだ続きます。
そして、『三浦哲郎文学体感バスツアー』を観光バス会社とタイアップしての八戸便が成功して、観光ルートの足がかりが出来たことです。
盛岡便の参加者不足による中止は大変残念な結果となりましたが、これを何れ実現させるための鋭気に繋げて行きたいものです。
この助成事業は、辛うじて来年度も実施される見込みとなったそうですが、内情は大変厳しいようで、助成金の減額が予告されました。
私達の会は最終の3回目にチャレンジすることになるでしょうが、参加団体が増えている上に、審査の基準も厳しくなるそうなので、油断は禁物です。
最上級団体としての手本を求められることになるだけに、プレッシャーを掛けられています。
さて、来年度はどんな取組みをしようか?
それについては、会員の皆さんと協議しながら決めたいと考えています。
|