三浦哲郎文学を読む会

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デーリー東北新聞社二戸支局に行って来た。

今回の劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』公演の際の「湯ノ花村文学散歩」への参加者を募るための、情報発信について相談をさせて頂いた。
記者の方は、大変好意的に取材してくれて、記事を書いて貰えることになった。
後は本社でその記事を採用してくれることを祈るだけである。

デーリー東北の新聞に掲載されれば、八戸のテレビ局やラジオ局にも宣伝しやすくなるので、大いに期待している。

一方、岩手日報新聞社は、先日から何度か電話を入れているのだが、いつも留守で未だに連絡を取れていない。
顔馴染みの記者が転勤してしまったので、対応がスムーズに行くかどうか心配だ。
最近の日報県北版は、圧倒的に久慈方面の記事が多く、二戸支局からの掲載記事が少ないのが目に付いて、気になっているところだ。

何とかして、盛岡、宮古、そして二戸の公演を切っ掛けに、岩手県でも三浦文学ゆかりの地金田一温泉を認識して頂いて、注目して貰いたいと思っている。

子どもとファンタジー

昨日、盛岡駅の書店で、ある本を捲ったら、偶然にもとても心に響く文章が目に付いたので、思わず買ってしまった。

『河合隼雄の“こころ” ー 教えることは寄り添うこと』('08.H20.3.30小学館発行)の「子どもとファンタジー」より

《安易な空想や、つくり話は気休めになるかも知れないが、人間の心を深く動かしてくる力はない。
一般にファンタジー作品と言われているもののなかで、都合よく上手に作ってあっても、あまり意味のないものがあることを知っていなくてはならない。
名作と言われるファンタジー作品は、作者の身をけずるような苦心のなかから生み出されてきたもので、それだからこそ、多くの人の心をとらえることができるのである。》


三浦哲郎の『ユタとふしぎな仲間たち』に通じるものがあるように思えて、この本との偶然の出会いに縁を感じた。

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