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■岩手日報新聞5.24掲載広告より
先日、岩手日報新聞に金田一温泉宿泊のツアーの広告が掲載されていた。
IGR銀河鉄道観光で「三浦哲郎文学の里」と銘打って、金田一温泉宿泊のツアーを企画してくれている。
折爪岳の「ヒメボタル」観賞の時期の7月11日(金)〜21日(月)で、期間中毎日出発となっている。
「三浦哲郎文学の里」とメインタイトルにあるのに、コースには三浦哲郎に触れるヶ所が無いのは残念であるが、下の方に小さい字で注意書きが有り、
『土曜・休日は、ご希望により、「三浦哲郎文学を読む会」の、ゆのはなガイドによる三浦哲郎文学散歩を体験いただけます。お申し込みの際にお問い合わせ下さい。』
となっている。
本来であれば、2日目の朝8時30分〜10時の間に「三浦哲郎文学散歩」を入れたいところであるが、ゆのはなガイドは読む会のスタッフが対応することになるので、残念ながら、平日は会員の都合が難しいためにガイドの確約はできなかった。
それでも、希望があればできるだけ対応したいと思っている。
対応できない時には申し訳ないが、来訪者には各自しおりを手に朝の散歩をして頂けたら嬉しい。
温泉協会と連携しながらうまく行くように対処したいと思っている。
金田一温泉郷では、もう河鹿の鳴き声が聞こえているとの情報を頂いたので、ゲンジボタル観賞も併せて、その方も大々的に宣伝して、来客に楽しんでもらえたら素敵だと思う。
皆で宣伝し続けたら、名も知れてくる筈なので、将来が楽しみだ。
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