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■画像:カジカガエル(動物園ファンのサイトTokyoZooNet シリーズ井の頭自然文化園のカエル No.07カジカガエルより転写)
「フィフィフィフィフイーフィー」、これがどんな生き物の鳴き声か、分かるかな? とてもカエルの鳴き声とは思えないかもしれないが、この鳴き声の主が「カジカガエル」である。
カジカガエルの鳴き声を聞く
http://hitohaku.jp/education/frog/zukan/kajika.html
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-kaeru/kaeru-a.html
カジカガエルとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%AB
http://www.hkr.ne.jp/~rieokun/frog/kazika.htm
http://www.nara-edu.ac.jp/ECNE/kaerhebi/kaisetu/kajika.htm
三浦文学作品に多く出てくる『河鹿』の鳴声が、最も盛んに聞こえてくる時期になった。
金田一温泉は清流の長川が、山の谷間を流れていて、ここには源氏、平家、姫と3種の蛍が棲み、河鹿の鳴声が聞こえる、
金田一温泉郷にとっては貴重な自然の宝庫なのである。
三浦さんが住んでいた頃は、馬淵川にも沢山の河鹿がいて、釣りをしている足元でも鳴いていたと言う。
ダンジャ坂下の木橋の辺りや、緑風荘から馬淵川に向う田圃道を歩くと、川沿い辺りでアマガエルの合唱に混じって、河鹿の美しい鳴き声を聴くことが出来る。
その鳴いている河鹿の声を、殆どの地元の人たちは知らないようだ。
この鳴き声を聞いても、まさか蛙の鳴き声だとは思っていないようなので、是非聞いて貰って、聞き分けられるようになってほしい。
皆が知って聞いてくれるようになったら、棲息場所が特定できて、河鹿の聴ける温泉郷として名所地にできるかも知れない。
これをカシオペアFMで流して、多くの人に知って貰って、聞こえる場所の情報を集めたら、面白いデーターが出来上ると思うので、誰か鳴き声を収録できるマニアの人を知っていたら、紹介してもらえないだろうか。
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