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放送大学公開講演会

29日に、八戸の八戸地域地場産業振興センター「ユートリー」で開催された『放送大学 青森学習センター 公開講演会』に、栗山会員が出席して来たそうで、メールが届いていたので、掲載させて頂きます。
因みに、講師、演題は次の通りです。

  講師:青森県三本木高等学校付属中学校
     青森県室三本木高等学校 校長    米田 省三 氏

  演題:三浦哲郎文学の原点  ― おふくろ ―


Subject: 三浦文学の講演を聴いてきました
Date: 2008年6月29日 21:00:40:JST

三浦哲郎の「おふくろ」の講演を聴いてきました。
講師は、私が識っている故米田一穂氏のご子息でした。25、6年前に十和田市の自宅を2度程訪ねたことがあります。米田一穂氏は、昭和49年に「酸ヶ湯」で、第20回角川俳句賞を受賞した方です。
内容は「おふくろ」について、文学の中でどのように表現されているかと言うことで、文章を切り抜き、スライドで映しながらの講演で、1時間30分きっかりの講演で、私たち三浦文学を読む会で題材にしてきたのとほぼ同様な話でしたので、解りました。資料とテープはとって来ましたので、聞けると思います。後で資料とテープを沖野さん宅に持参します。歯科医の立花さんも来ていました。聴衆者はほとんど俳句の仲間ばかりで30人弱でした。
ところで、13日の例会は八戸の孫と約束して仕舞いまして、青森に行く予定ですので、出席できなくなりました。それでは近い中にお伺い致します。



後で詳しい報告を栗山会員にして貰うことにします。

尚、講師の米田先生には、先日電話でお話をさせて頂き、いつか例会にお出で頂きたいと要望してあります。

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■画像:「どんどん淵」散策マップ…ここは最近発見されたところで、これまでの「文学散歩のしおり」には掲載されていなかった所。
/「どんどん淵」の写真。川には化石の詰まった丸い石のノジュール(団塊)などがゴロゴロ転がっている。まさに化石の宝庫。


ダンジャ坂下の木橋の隣に住んでいるnakamatiさんよりコメントが入っているので紹介する。

《祝どんどん淵の散策路完成、6月30日合計123歳の老夫婦の懸命の努力により開通しました。水車小屋あと地、ホタルの生息地、唐松林のなかを通り抜けると、突然どんどん淵の滝が現れます。驚きの一瞬です「ざしきわらしたち」のざわめきが聞こえてくるようです。滝を観賞したあとは「ゆかりの家」を目指して、杉木立の小径を登っていくと懐かしい「ダンジャ坂」に辿り付きます。体験してみませんか???              2008/6/30(月) 午後 7:43 [ nakamati 》

会員の沼野夫妻が、「どんどん淵」への散歩コースを一生懸命整備してくれているそうで、谷川沿いのコースも貫通したようなので、木橋を基点にして回遊できるようになった。
これで、小説『ユタとふしぎな仲間たち』に描かれている《谷川沿いに〈どんどん淵〉の方へさかのぼっていった。》とおりに散策可能となった。

沼野夫妻に大感謝です。


ペドロたち座敷わらし9人の仲間がこの「どんどん淵」へ落ち込んでいる小さな滝の滝壷のふちにしゃがんで、てんでに恥ずかしい恰好をしてオムツの洗濯をしていたところなのである。座敷わらしたちは、洗濯をしながら歌をうたう。

《だれかが歌を歌い出した。ひと節うたうと、みんなが声をそろえてひと節うたう。歌の文句はわからないが、のんびりとした節廻しで、ちょっと「よいとまけ」の歌に似ている。ぼくは、それを聴きながら、ひょっとしたら、これは大昔に彼らが母親の背中でいちどか二度は聞いたことがある洗濯女の歌なのかもしれないと思った。
 やがて、歌がやんで、洗濯が終わった。彼らは、棒のように絞ったオムツを肩に担ぐようにして、ぞろぞろ滝壷から引き揚げてきた。》


また新たな研究材料が加わった。
「よいとまけ」の歌に似ているとは、三浦さんは何の歌をイメージして書いたのだろうか?

この「どんどん淵」のところも名場面なので、劇団四季のミュージカルの舞台に出てこないのが残念でならない。

これからは、金田一温泉郷を訪れたお客さんたちに、「座敷わらしたちがオムツを洗濯していた場所」『どんどん淵』を散策して楽しんで貰えることになるのだ。

それに、この当りは川面にゴロゴロ転がっている化石の宝庫で、オニヤンマやゲンジホタル、ヘイケホタル、カジカガエルが棲んでいて観察できる貴重な自然環境なのだから、こんなすばらしい所は滅多にないだろう。
各旅館やホテルでも、来客に思い出づくりのためにと朝夕の散策を勧めて、多いに宣伝して欲しいと思う。

水車小屋跡地のことを沼野会員は知っているらしいので、詳しく検証することにしよう。

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