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■写真=会場の山荘/和人形作りの小関さんとのツーショット/和人形の数々
昨日、「にのへ倶楽部」(田中裕子代表)の「山荘彩る手作り作品、四人展」を見に行って来た。
詳しくは岩手日報新聞20日朝刊に載っている記事を参照して欲しい。http://www.iwate-np.co.jp/kanko/f2008/f0807/f200807203.htm
山荘彩る手作り作品 二戸市で4人展 (2008.7.20)
二戸市の「にのへ倶楽部」(田中裕子代表)は20、21日、同市石切所の国指定名勝・男神岩(おがみいわ)の展望台付近の山荘で、同市の女性4人が製作した洋服や人形、アクセサリーなどを展示・販売する「2日間の山荘ショップ」を開く。
同市を中心に活動している田中代表(57)、高橋ひとみさん(53)、小関茂子さん(59)、平朋美さん(28)の4人が、着物の生地を再利用した手作り作品計約500点を出品。田中代表のクッション、高橋さんの木綿を使った洋服やバッグ、小関さんの和人形、平さんの布と石を使ったアクセサリーなど、ぬくもりのある雰囲気が山荘を包み込む。
田中代表は「生まれ変わった作品の数々を堪能してほしい」とアピールする。
山荘ショップは入場無料。問い合わせは同倶楽部(0195・25・5621)へ。
【写真=着物を再利用した作品が並ぶ「2日間の山荘ショップ」】
私が会場に着くなり、田中代表が見かけて寄ってきて、大阪からわざわざ座敷わらしに会いに金田一温泉まで来てくれたお客さんが寄ってくれて、とても感激したと話してくれた。
青年のグループで、盛岡まで旅行に来た序でに、インターネットで知った金田一温泉の座敷わらしに会いたくて、わざわざ二戸まで足を運んだのだそうだ。
そして、駅で景勝地・男神岩のことを知り、ハイキング途中で、この会場の賑わいを見て寄ったのだという。
会場内外の色々なところに居る和人形に私は魅せられてしまった。
とても素朴な作りになっているので、この素材と雰囲気を生かしたら、世界のどこにもないオリジナルの『座敷わらし人形』が出来ること間違いなしだと思えてきた。
そこで代表の田中さんから製作者の小関茂子さんを紹介してもらい、三浦哲郎の座敷わらしのイメージキャラクターの人形づくりへの挑戦をお願いしてみたのだが、田中さんの口添えのお陰もあって快く受諾して頂いた。
大阪からのお客のことで、そんなに「金田一温泉の座敷わらし」が有名なのか?と思い知らされたと、喜んでいた時だけに、『座敷わらし人形』作りの提案話に弾みが付いて、夕方の閉店時間が過ぎてまで、会場にいる皆で製作へのアイデアの話題で盛り上がり、大変貴重な出会いのひと時を過させて頂いた。
招待状を下さった田中代表に感謝!
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