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今日から3日間「金田一まつり」が行われている。
今朝は、どこの町内でも早朝から総出で街路への紅白の幕張作業を行なって、お祭りの雰囲気を醸し出していた。
八坂神社の神輿と唯一二戸市商工会金田一地区友の会の山車が街中を運行するのである。
午後から、囃子の音が聞こえてきた。
以前とは比べようもないぐらい小規模になってしまったが、昔から続いている伝統のお祭りを継承するために、地域で頑張って開催している。
しかし、人口が減り、高齢者ばかりになっていくこの田舎では、寄付金が集まらず、労力の担い手も減って、これを継承するのは容易なことでは無いようだ。
それでも、子供たちの楽しそうな姿を見ていると、やはりお祭りは無くしてはならないのだと思う。
三浦さんがいた頃(昭和27年)の金田一まつりは、作品には見当たらないようだが、どんなだったろうか。
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