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やはり、上映映画を変更することに決定した。
事務局によると、25日の朝、三浦先生の奥様から電話があり、「『夜の哀しみ』を湯田で上映するのは止めて欲しい」と三浦氏が望んでいるとのことであっだ。
既になにゃーとや温泉観光案内所で何枚かの整理券が配布済みだが、現在、3ヶ所のプレイガイドでの配布を中止している。
一昨夜の実行委員会で、上映作品を急遽『忍ぶ川』に変更することに決定した。
「広報にのへ」9月号に変更のお知らせを掲載し、監督、映画センター、三浦氏などの関係者にも中止の連絡をすることにした。
既に発行、掲示済みのポスターやチラシについては訂正が間に合わないので、プレイガイドなどで周知とお詫びの徹底を図ることにした。
イベントまであと1カ月を切って、準備が大変な時期に差し掛かっていて、事務局の対応が煩雑になって来ているので、それぞれの会場の役割分担を協議し、下記の通り決定した。
●温泉公民館催事の準備 … 二戸市地域づくり推進課のスタッフたち
●ゆかりの家催事の準備 … 三浦哲郎文学を読む会
●ゆのはな交流館の準備 … ゆのはな交流館、金田一温泉協会
●広報活動 … 松本
●スタンプラリーの準備 … 松本
今後、下記の方法でイベントの周知を計ることにしている。
・9月1日号の『広報にのへ』への掲載(小お知らせの欄)
・9月15日号の『広報にのへ』への掲載(小お知らせの欄)
・9月12日(金)の『たうん通信』への掲載
・9月26日(金)の『広告ニュース』への掲載
・各メディア(デーリー東北、岩手日報、NHKTV、民放TV各社、カシオペアFMほか)への売込み。
特にも八戸、盛岡方面への宣伝に力を注ぎたい。
幻の映画『夜の哀しみ』は本当に幻となってしまったのである。
フィルムを散々苦労して探し求めた末の上映予定だっただけに、とても残念でならない。
今後、読む会でネットで販売されているビデオの入手を考えることにしよう。
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