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三浦文学ゆかりの地として「八戸」、『金田一温泉郷」、そして「一戸」とこの3点を繋いだ『三浦文学散策コース』の確立ができたら、立派な観光コースになるのではないだろうか。
そのためにはそれぞれの地域での、ゆかりの場所探し、コースや説明表示、しおり作りなどの取組みが必要になるのだが、今のところ、金田一以外ではそのような動きが見受けられない。
八戸には顕彰会が存在しているので、どうにかなると思われるが、隣の一戸町では、三浦文学についての取組みをしてくれる窓口が今のところ見つからなくて、残念に思っている。
昨日、市内のショッピングセンターでお会いした一戸在住のM婦人から聞いた情報によると、一戸町には2つの読書会が在って、毎月例会を開催して活動しているそうだ。
どちらかの読書会ででも、「一戸町」にまつわる三浦文学の研究・掘り起こしに取組んでもらうことは出来ないものだろうか。
出来たら、一戸町の「三浦文学散策マップ・しおり」とコース作りの協力を頂きたい。
そして、電車を乗継いで、ゆかりの3ヶ所を散策して歩く1泊2日のコースの確立に繋げて行きたいと思っている。
これは、IGRいわて銀河鉄道〜あおいもり鉄道、JR東日本との連携した企画へと発展できる可能性を秘めているのである。
勿論、その宿泊先は中間点である金田一温泉郷ということになるのだが…。
以前に書いたブログ記事も参照されたし。
■一戸との連携 http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/3056528.html
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