三浦哲郎文学を読む会

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■写真:岩手県立図書館のある建物「アイーナ」


盛岡でのキャンペーン活動に進展があった。
12月に岩手県立図書館で開催予定の企画展で三浦哲郎のコーナーを設けてもらえることが決まった。

昨日、盛岡出張のついでに岩手県立図書館に県教育委員会の担当者を尋ねて面談させて頂いた。
その協議の結果、12月に開催予定の企画展の一部に三浦哲郎文学コーナーを設けて頂けることになったのである。

お会いした担当主査のSさんは、偶然にも八戸市出身の方で、八戸北高校時代に「忍ぶ川」を読んで好きになり、三浦さんの作品を幾つも読んだことがあるといって懐かしく思い出してくれて、それなりに評価して下さっている人だった。
それならば、是非一度、一戸や金田一を訪れて文学散歩を体感して頂きたいとお誘いして、金田一温泉の文学散歩ガイドマップと先日の例会の時に配布した一戸に関する作品(「自作への旅-妻の橋」、「舞台再訪-私の小説から」)のプリントを差し上げてきた。

指定管理者の(株)図書館流通センターの責任者のKさんも同席してくれて、管理者の立場で色々話をして下さった。
県立図書館の運営計画も新たな展開を模索しているようで、今年度は企画展の一部に三浦哲郎コーナーを設けることになるが、来年度には、展示室を一般県民に開放して展示会等の催しが出来るように検討しているそうだ。
県と協議中とのことであるが、もしも可能になれば単独の「三浦哲郎展」を開催することが可能になるので、是非実現して欲しい。。
その際には、県立図書館とのコラボレーションにより盛大な三浦哲郎文学展にしたいものである。

同席されたKさんは山梨県の方で、若い時に「忍ぶ川」を読んで興味を持ち三浦作品を色々読んだことがあると言っていた。
お会いした二人が共に三浦文学の愛読者であったことで、三浦哲郎文学が如何に知名度が高いか実証できた思いがした。

昨日の会談では、「岩手にゆかりの作家」としての扱いについては県立図書館の審査基準に該当しないと言うことで、進展しなかったが、別の取扱いを模索することで対応を考えてくれているようだった。
高村光太郎のことや石川啄木が函館や釧路でゆかりの文学者として観光客に好まれている事例もあるのだから、このことは今後も積極的に交渉して行くつもりでいる。

12月の企画展が決定したことで、埼玉の古布人形作家久保田のり子さんが製作に取組んでくれている座敷わらし人形達の展示の機会が出来たことになる。張切って製作に励んでもらえるように、このことを報告することにしよう。

盛岡キャンペーンで同じく計画していた映画「忍ぶ川」の上映についても是非実現したいものである。
12月の企画展に合せて盛岡市内のどこかの映画館で上映に協力をして貰えたら嬉しいのだが、何とかならないものだろうか。
残念ながら、今のところ、交渉の手立てを持ち合わせていないので、どなたか手助け頂けないだろうか。

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