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■写真:
1.文学散歩のコースの脇に植えた実践圃場の昨秋の状況('08.10.3)
2.実践圃場の今夏の状況('09.7.24)
3.実践圃場の今夏の状況:花に集まる蜜蜂('09.7.24)
岩手県農業研究センターから電話を頂いた。
昨年頂いて来た地被類植物「イブキジャコウソウ」の育成状況を視察に来るという電話だった。
16日(金)11時に当方を訪れて、現地を案内して頂いて写真を撮りながら、地域の人からの感想を聞きたいとのことであった。
花の咲く時期でないのが残念だが、以前にも書いた通り、
■温泉郷のイブキジャコウソウ 2009/9/2(水) 午前 3:33
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/30477585.html
たったの一年でとてもしっかり根付いた上に増殖していて、今後の育成繁殖が期待できる状況になっている。
これから、温泉地域の人達、特に農家の人達に株分けをして増やして貰って、金田一温泉郷をこの草花で一杯にしてみたいと思っ思うのである。
そのためにも、研究センターの方に会ったら、株分けの仕方をしっかり教わっておこうと思っている。
この「イブキジャコウソウ」ともう一つの「ヒメイワダレソウ」を田圃の畦道や文学散歩の路傍に植えて貰って増やして行きたい。
りんご園の木の下にも適していると思うので、りんご農家の人達にも頼んで植えて貰って、この草花で一杯にしていったらどんなにすばらしい景色になることか。
そう思うと、今後がとても楽しみになってくるのである。
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