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■審査結果の画像をクリックすると、拡大して見られます。
昨日、盛岡市の「アイーナ」で、「いわてNPO基金」助成事業の公開審査会が行われた。
我が三浦哲郎文学を読む会は、お陰様で審査に合格して助成を受けることになった。
審査に参加した11団体の内、合格は8団体で、我が会は8番目と辛うじて合格になったが、一緒に参加した同じ二戸のカシオペアFMは、僅差の次点で、惜しくも落選となった。
一緒に応援に行ってくれた会員の田中(利)さん、沼野夫妻、それに、二戸市地域づくり推進課の松本さんたちの心強い声援を戴きながら、盛り沢山のプレゼン内容を、何とか規定の5分間で説明することができた。
プレゼンの開始早々に、パワーポイントの画面送りが暴走して戸惑ってしまった。
途中で止める訳にも行かず、そのまま何カ所か手動で戻しながら凌いだが、審査員や観客には見苦しかったことだろう。
データーを確認してくれた係の人が、自動画面切替えの設定を解除してくれた筈が、解除されていなかったようで、折角のプレゼンが台無しになったが、合格してしまえばそんなアクシデントも笑い話で済んでしまう。
これまでの企画立案、申請書作成、プレゼン資料作成の苦労がやっと報われた思いでいる。
今回の申請に際して、色々と協力してくれた松本さんにも感謝しなければならない。ありがとうございます。
とは云っても、会の組織体制も省みず、大きな企画を掲げたものである。
又、大きな苦労を背負い込むことになってしまった。
しかし、審査に受かってしまったからには、会員のみんなで協力し合いながら、『岩手にゆかりの芥川賞作家・三浦哲郎』の確立のために、計画した事業を何としても達成して、成果を上げなければいけないのである。
「三浦哲郎文学散歩ゆかりの三地域」のパンフレット作成と、ボランティアガイドの体制づくりのためには、本気で一戸とのネットワークの確立を成し遂げなければならなくなってしまった。
帰りの車の中で、田中会員に心当りが有るような話しだったので、適任者が見つかることを期待している。
審査会で一時間の休憩時間があったので、みんなでフェザンの喫茶店に行こうと云うことになり、地下のクッキー屋さんに入ってコーヒータイムをとった。
みんなで和気靄々とおしゃべりしながら、松本さん馳走のクッキー付コーヒーセットを頂いた。
何でも、新幹線お買物切符はフェザンでの買物券付きだからとか。
松本さん、ごちそうさまでした。
会員の皆に応援に来て貰えて、一緒に過すそんなひと時が持ててうれしかた。
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