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昨日、久しぶりに、読む会の恩師である八戸市の森林康さんに電話を掛けて、明日行われる三ヶ森さんの出版記念パーティへの出席予定を確かめさせて貰った。
文学散歩ガイドブップ作成の今後について、会って相談したかったので、どうやら明日の会場でお話をさせて頂けそうだ。
八戸でも「三浦哲郎文学散歩ガイドマップ」の発行が実現することになったそうだ。
顕彰会で森林さんが中心になって今年度発行に向けて作業を進めることに決まったと言ってた。
それは好都合なことで、是非、読む会で作成を予定しているガイドブックの八戸の部分にも活用させてもらいたいと考えている。
ついでに、八戸でもボランティアガイドが養成、確立されることも期待したいところである。
電話での短い話の中で、読む会の今後の抱負を話させて頂いた。
森林さんには、「三浦哲郎文学の魅力についての検証と周知が大切」とのことばを頂いた。
愛読者として、分っているつもりでも、上手く整理されていない部分なので、痛いところを突かれたような気がした。
うわべだけの宣伝では無く、中身の宣伝をしなければいけない。ごもっともなことで、肝に銘じて置きたい。
誰にでも伝わるような良いフレーズを見つけたいと思う。
さすがに我らの恩師・森林康さんは、三浦哲郎研究の第一人者なのである。
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