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写真:・祝賀会の模様。
・著者とカメラマン
・刊行本『四季 北奥羽百句百景』表紙
昨日、八戸市の八戸グランドホテルで行われた三ヶ森清雲氏『四季 北奥羽百句百景』出版記念祝賀会に出席してきた。
300人もの出席者の中には、三ヶ森さんが二戸出身ということもあって、小原二戸市長を始め、福高時代の同級生など、二戸の人たちも多く出席していた。
三ヶ森さんたちの俳句会「青嶺」が、以前に金田一温泉郷で句会を開いたときに、三浦哲郎文学散策のガイドをしたのが縁で、私も招待を頂くことになった。
今回の本は、平成18年4月から平成20年3月までの2年間、デーリー東北に「北東北百句百景」として連載された記事がまとめられて、デーリー東北から出版されることになったのだそうだ。
100人の俳人の俳句を選んで、その百景を著者が自分の足と目で確かめながら書いた紀行文で、すばらしい労作である。
二戸の9句や近隣の町村も多く取上げられていて、正にふるさと再発見の、楽しい教科書になっている。
各句毎に、その解説文章がすばらしい。そして写真がとても綺麗で味わい深いので、本を読んでいると、自分もそこへ行って見たい気持ちになってくるのである。
是非、皆さんも手に取って読んで見て下さい。
会場では、三浦哲郎顕彰会や文化協会、ミュージカルの脚本作家、デーリー東北の方々など、多くの八戸の方々に会って、名刺交換をさせて貰い、今後の活動への理解と協力をお願いしてきた。
この本は「ゆのはな文庫」に置いておきますので、会員の皆さんは是非読んで見て下さい。
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