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今日、読む会のある会員から手紙を頂いた。
いつも熱心に会の活動に参加してくれる方からの、突然の手紙だったので、心弾んで封を切って読ませてもらた。
ところが意に反して、三浦文学への興味が急に冷めてしまったという淋しい内容の手紙だった。
先日の例会で話題になった、退会申し出のSさんの件もあり、三浦文学に熱意を持っていた人たちから、そのようなことを立て続けに言われると、読む会の運営の根源に関わることなので、今までの有り様を反省して、今後の傾向と対策を考えなければいけないと思っている。
Sさんはゆかりの家を訪ねて来る人を見掛けると、積極的に声掛けをして、三浦文学のガイドをして上げるようにしていると聞いている。
手紙を頂いたOさんも、文学散歩のガイドを務めた時の姿は活き活きとしていて、中学生たちの心をつかむガイドをしていたのが羨ましかった。
SさんもOさんも、今となっては読む会には欠かせない、貴重な人たちなので、もう少し時間を掛けてよく話し合ってみることにしたいと思う。
やはり、ボランティア活動は楽しみながらやれるのが一番。だが、それが一番難しいのである。
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