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身辺穏やかでない状況にあり、チョットの間ブログの書込を疎かにしてしまった。
その間に、お気に入り仲間のゴルゴさんがブログを閉鎖してしまった。
残念だ。
そのゴルゴさんから頂いたコメントが素敵なので、一部を紹介する。
三浦哲郎は太宰や井伏鱒二に比べるとあまり知られていない作家だと思います。しかし、いい作品がたくさんあると思います。
okiさんのブログを通じて、三浦文学に触れる人ができることをお祈りしています。
ちなみに、僕は三浦作品を全部読んだわけではないですが、
一番好きなのは、「恩愛」「忍ぶ川」「十五歳の周囲」「ブンペと湯の花」「川べり」「凧」「たけのこ狩り」「乳房」「楕円形の故郷」「じねんじょ」「とんかつ」などです。
ある文芸評論家が、ある小説家が新人賞を受けたときに電報を送りました。この言葉は、文学について書かれた僕の好きな言葉のひとつです。
三浦さんも含めて、僕には文学とは、こういうものだと思えるところがあります
「人間を見る目、いよいよ深く冷たく、そして、温かからんことを」
ゴルゴさんは、ブログは閉鎖したけど、これからも三浦哲郎文学を読む会を支援して頂けることと思うので、コメントなど期待したい。
ゴルゴさん、ありがとうございました。
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