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昨日は、二戸市の新たな誘致企業の起工式が行われ、出席させて頂く機会を得た。
式典の後に誘致に関係した方々で急遽昼食会をすることになり、田舎の風情のある“自助工房「四季の里」”http://www.iwateya.co.jp/chaya.htmlが会場に選ばれて、千葉県からの誘致の会社の社長や幹部の方々と二戸市長や市議会副議長等が同席して昼食を共にした。
この“自助工房「四季の里」は、県立公園馬仙峡の眼下に、昔話に出てくるような田舎の民家や蔵を移築して造られ、ちょっとした田舎村の風情を味わえるので、迎賓館としても利用されているようで、二戸を訪れる方々にとても喜ばれている食事処である。
今回も、千葉県からの企業の方々は、お膳に並べられた山菜や雑穀に打ち立ての手打ち蕎麦の田舎料理と共に、この昔の田舎の風情がとても気に入って頂けた様子だった。
やはり、三浦文学の里としての金田一温泉にも、このような風情が醸し出せる宿泊施設や民家が相応しいと思うので、“和風レストラン蔵”http://www.kindaiti.com/~kura/や“ゆのはな交流舘”http://www.igr.jp/Column/61yunohanakoryukan.htmなどのような施設が多く出来てくれたら、どんなに喜んで利用してもらえるのかと、つくづく思った。
会食の席上で、二戸市長が金田一温泉と三浦文学について説明をしながら、私たちの活動も紹介してくれたのが有り難く、とても嬉しかった。
二戸市長にももっと自信を持って紹介してもらえるように、これからも「三浦哲郎文学の郷金田一温泉」の確立に努めて行かなければいけないと、思わされた貴重な体験のひと時であった。
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