|
■写真:劇場で販売されている本会提供の「座敷わらし布絵はがき」
(座敷わらしの姿は5人分それぞれ違うので、探し当てて下さい)
三浦哲郎文学散歩実行委員会の西野委員長から劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』夏休み公演を観に行って来たという報告の電話を頂いた。
今回、『ユタと不思議な仲間たち』の舞台となっている金田一温泉のグッズ販売をして頂いているので、そのお礼を兼ねて団員の激励に行ってくれたのだった。
西野さんは劇団四季や『ユタと不思議な仲間たち』の俳優さん達と交流の深い方で、四季の会の会員でもある。
今回も、公演終了後に楽屋を訪れて、劇団の方々に面談して来たそうだ。
公演初日とあって、劇団の浅利慶太さんを初め重役の皆さんもお揃いだったので、挨拶をしてきたと言っていた。
ステージの方は、やはり演出がバージョンアップしていて、座敷わらし達がお寺の鐘楼の鐘の輪に乗って飛んで行くシーンが特に印象的だったそうだ。
今回が千秋楽公演だそうなので、劇団ではこれで『ユタと不思議な仲間たち』公演は最期にするつもりではないだろうかと言っていた。
残念なことだが、この2年間全国で多くの公演を開催して、東北の湯の花村=金田一温泉の座敷わらしのことを広めて頂いたのだから、大変感謝しなければならない。
劇団では、ホールに二戸の物産販売コーナーを2ヶ所設けて、金田一温泉ゆかりのグッズを熱心に販売してくれていて、読む会で提供している「座敷わらし布絵葉書」も売れていたそうだ。
西野さんは生憎カメラを持参していなかったために、その様子を写真に納めて来れなかったのを残念がっていた。
■劇団四季HPニュース
http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/006924.html
※「二戸(にのへ)物産展」コーナーの写真には「座敷わらし布絵葉書」の陳列も確認できる。
寅吉爺さん役の吉谷昭雄さんや、クルミ先生役の丹靖子さんに読む会も観劇に来るのかと聞かれたそうだから、グッズ販売のお礼を兼ねて観劇に参じようと思っている。
できれば、イベントのある日を狙って、寅吉爺さんの南部弁講座・26日(水)か、「湯の花祭り」・21日(金)、28日(金)に合わせられるようにしたいので、会員たちにも呼び掛けてみることにしよう。
|