|
11月3日に開催予定の二戸講演会での講演をして頂く人を探していたところだったが、昨日ヤッと決定した。
今回の講師は、以前にもこのブログで取上げさせて頂いた、盛岡在住の馬場勝行氏にお願いすることになった。
■過去のブログ記事 『早稲田時代の同郷の友人』 2010/1/19(火)
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/archive/2010/01/19
馬場さんは、三浦さんが最初の早稲田大学政経学部時代に同郷の同級生だった人で、三浦さんが作品『時のせせらぎ=若き日の追想紀行』の「早稲田」の項に、
《私は、政経学部の一年間に、同郷といってもいい盛岡出身の馬場勝行君と遠藤真澄君の二人と知り合えたにすぎなかった。》
と書き印しているとおり、三浦さんとはとても親交の深い方で、岩手日報社に長年勤務なさり、退職された今も顧問をされていて、『岩手にゆかりの芥川賞作家・三浦哲郎』の確立を目指している私たちの活動に相応しい人にお願いすることが出来て大変嬉しく思っている。
ご高齢で体調に不安があるとのお話だったが、無理なお願いを引受けて下さった馬場さんに感謝している。
これで舞台の出演予定者が決定したので、いよいよ内容の検討に入ることができる。
来場者にできるだけインパクトを与えられるような、充実した内容にしたいものである。
|