三浦哲郎文学を読む会

三浦哲郎文学ファンの輪を拡げましょう

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

■画像:デーリー東北新聞 9.12発行 文化面「追悼 三浦哲郎さん」シリーズに掲載された沖野会長の追悼文
                               ※画像拡大は右下角のマークをクリック


昨日予告した私の追悼文が、本日のデーリー東北新聞に掲載されたので、ここにも掲載します。

葬儀に参列したA新聞東京本社のSさんからお礼のEメールを戴いた。

さすがにSさんは三浦さんご夫婦とお付合いが長くて親しい方だけあって、葬儀の後もご家族の方々と一緒に夕方まで過されたそうだ。
金田一温泉に宿泊して下さったSさんは、会場のある一戸駅までの移動は、金田一温泉駅からIGRいわて銀河鉄道を利用しているが、両駅とも三浦さんにとっては、懐かしいゆかりの場所なのである。

一戸に着いたSさんは、葬儀会場の広全寺に行く途中、お姉さんの住んでいた家(三浦さんの実家)を探したが、見付からなかったそうで、夕方、再度探し歩いていて、萬代橋の脇と思われるが、川端にいたお年寄りに尋ねたそうだ。
そしたら、何とその人は三浦さんの作品に出てくる銭湯を4年前まで経営していた方だったとのこと。
Sさんは偶然にも松乃湯の中崎さんに出会ったのである。
半世紀前の思い出話を聞かせて貰って、その後、三浦さんの実家まで車で案内して貰ったと言うから、Sさんはとても幸運な出会いが出来たことになる。

Sさんはその日、金田一温泉にもう一泊して、帰る間際に、二戸駅からお礼の電話まで頂いた。

早朝の金田一温泉のゆかりの場所の文学散歩もされたそうだ。
長い間三浦文学に関わってきたSさんにとっては、束の間の休息を兼ねた有意義な取材旅行になったことだろう。

Sさんからこんなコメントを頂いている。

  「人の心のあたたかさに触れることの多い取材でした。
   心よりお礼申しあげます。」 


今となっては、Sさんも大事な三浦さんのゆかりの人なのである。
そんな人に、また何時か来てみたいと言って頂いたのがとても嬉しい。

全1ページ

[1]


.
oki*_
oki*_
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

三浦哲郎文学愛読者

三浦哲郎情報

登録されていません

二戸のブロガー

登録されていません

旧南部藩の住人

登録されていません

友だち(2)
  • よしO
  • ooh*ra*
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事