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昨日、八戸方面にポスター、チラシの配布に行って来た。
盛岡、二戸、一戸、八戸と3日掛かりでやっと終えた。
中村会員からも、盛岡方面の残りの配布分を「約6時間、のべ65キロ走行しました。なかなか大変でした」と終了のメールを戴いた。ボランティアとは言え、主婦に負担を掛けてしまったことに恐縮している。
早速、公民館でポスターを見たという人から問合せの電話が入ってきている。
2日前には、タウン情報誌「マ・シェリ」に掲載された記事を見たという人達からの電話問合せが何件かあった。
月刊タウン誌「アキュート」の記事を読んで電話をくれた人もいた。
元教員だった講師の森林さんの教え子の人からも、是非会いに行きたいという問合せも頂いている。
教え子の人達にも関心を示して頂いているようだ。
ポスター配布の訪問先でも色々声援を頂いた。
県庁の観光課では、早速、岩手県のホームページhttp://www.iwatetabi.jp/に掲載してくれた。(いつも支援してくれる阿部さんに感謝! しっかりと「金田一温泉にゆかりの…」と宣伝してくれている。そして、チラシをダウンロード出来るのは助かる)
東山堂書店では、社長が直に依頼文を読んで下さったそうで、ポスターを50部とチラシを750枚取扱って貰えたのには、激励されたようで感謝感激の思いだった。
ジュンク堂書店の店長さんは、父が「忍ぶ川」の映画の大ファンなんです。」と言っていた。
「それって、もしかして〈コマキスト〉ですね」とは、中村会員の弁。(実は、私もそうかも…)
一戸町役場では、担当職員のNさんが、私を見かけるなり、広報誌を持ってきて、掲載してくれた1月号の記事を見せてくれた。後援の依頼の時に約束した通り、確かにイベント紹介のところに掲載されていたのは有難かった。最もゆかりの深い一戸町なのだから、多くの町民に関心を持って貰いたいので、期待したいところだ。
(一戸町の広報はインターネットで公開されていないので、紹介できないのが残念。…申込許可制だなんて閉鎖的では?)
県内では、やはり、NHKの上原アナウンサーの知名度は高く、朗読に関心を示す人も多かった。
八戸では、三浦さんと無二の親友の立花義康さんにも、イベント開催の挨拶と内容の説明をしながら届けさせて頂いた。
イベント内容が充実していると言って、まるで自分のことのように喜んで下さったので、私も嬉しかった。
三浦さんのことについて大変詳しい方なので、チラシの内容をひと通り目を通して下さって、受賞歴のところの「旭日中受賞」の誤字に気付いて指摘して頂いた。
「旭日中綬賞」の間違いだった。大変失礼なことをしてしまった。
立花さんは、三浦さんとの交流の証の手紙も全部保管しているそうで、書籍や書など眠っている三浦哲郎さんに関する数々の財産を何か上手く生かす手立ては無いものかと思案中のようだった。
立花さんからは、預ったポスターは市内の主な施設に配布して掲示させるから、これからも連携して、三浦さんを引き立てて行こうと言われた。
講師の森林さん宅は、生憎留守だったので、ポスターとチラシを、玄関先に置いてきた。
夜には、金田一温泉センターに入浴に行った家族が、チラシを持って帰ってきたのを見たと言って電話問合せがあった。
徐々に広告の成果が表れ始めている。
月曜日には、岩手日報朝刊の社会面に広告が掲載されることになっている。
唯一の全県下広告なので、反応が気になるところだが、大いに期待したい。
これからも、電話問合せが沢山あってくれたら嬉しいのだが……。
今回は、ポスター240枚、チラシ5,000枚の媒体を通して、三浦哲郎文学の情報を巷に発信させて頂いた。
これが、元になって徐々にでも多くの人に知って貰って、「岩手にゆかりの作家」として誇って貰える時が来ることを願うのである。
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