三浦哲郎文学を読む会

三浦哲郎文学ファンの輪を拡げましょう

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昨日、菅原会員が親戚の結婚式に出席すると聞いたので、「盛岡キャラバン」のチラシを沢山渡して、宣伝して貰えるようにお願いして置いた。
それが、なんと、新郎のお父さんが、式場の皆さんの前でチラシを掲げて宣伝をしてくれたので、多くの人にチラシを差し上げることができて、凄く宣伝になったと言って、とても嬉しそうに報告の電話をくれた。

そのお父さんは、読む会で日頃大変お世話になっている親しい方だったので、不躾ながらイベントの宣伝を託したのだった。
一昨年のイベント「三浦哲郎文学散歩in金田一温泉郷」のポスターに使わせて頂いた「ゆかりの家」の絵 
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/archive/2008/08/07 
を描いた方で、以前に会報に寄稿して頂いた、
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/archive/2008/11/19 
羊毛フェルト作家の福田りおさん 
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/anemonesnow
のお父さんでもある。

福田りおさんは、以前に紹介したように、三浦さんのお姉さんから琴を習い、三浦哲郎文学を大学の卒論テーマにした方である。
読む会の良き支援者に、又も、大きな支援を頂くことになった。感謝。

菅原会員は、その他にも、お茶会の席や、知り合いの美容院、盛岡方面の知人等々、多方面にチラシを配ったそうで、預けた100枚ほどのチラシがもう無くなってしまったと言っていた。
とても熱心に「盛岡キャラバン」の宣伝をして頂いて、本当に有難い。

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■画像:萬榮堂の元祖鶴子まんじゅう

一昨日、八戸の帰りに三浦哲郎文学ゆかりの「元祖鶴子まんじゅう」の店「萬榮堂」に寄ってきた。
八戸市の郊外にある櫛引八幡宮の裏参道入口の信号のある交差点の角にその店は在った。
国道に面していて、「元祖鶴子まんじゅう」の看板が出ているので、直ぐ分った。

読む会で作成中の三浦哲郎文学散歩マップの八戸欄にも、拘りのお菓子屋さん紹介の欄を設けようと考えている。
そうなると、萬榮堂の「鶴子まんじゅう」は欠くことができないのである。
三浦さんの作品に描かれている八戸銘菓であり、店主は『ふれあい散歩道』(デーリー東北新聞社1988.11発行)で、三浦さんと対談している。
店の中には、三浦さんに関する新聞記事などの資料が掲示してあって、ゆかりの店であることを感じさせるている。
しかし、マップのエリアから大分外れているのが難点で、地図上には載らないから、どのように扱うかは、委員会で協議しなければならない。
店の人にこのことを説明して、「盛岡キャラバン」のチラシを渡して帰って来た。


■鶴子まんじゅう
 南部一ノ宮の歴史をもつ櫛引八幡宮は、今から750年前、南部
 二万石の総鎮守として北の地に御鎮座され、以来今日まで 
 『八幡の八幡様』と、広く親しまれ崇拝されてきました。
 弊店は、櫛引八幡宮の裏参道に位置することもあり、その信
 心から、銘菓を授け下さるよう祈願した処、御神夢に鶴が現
 れ、それにちなんで 《鶴子まんじゅう》 と名付けられたお
 菓子が誕生しました。


噂の「元祖鶴子まんじゅう」の袋入りを買って帰り、食べてみた。
外を覆っている白い粒々が触るとポロポロとこぼれ落ちる。
口に近づけて噛ると又更に、ポロポロと落ちる。
これが、鶴子まんじゅうの特徴である。
控えめの甘さが、二戸地域で売っているものと違って食べやすい。
続けて何個も食べらそうな、程よい加減となっている。
私が記憶している子供のころに食べた地元のものはシナモンのような香辛料が利いた鶴子まんじゅうをだったが、これが元祖の味だったのか。

これはかたちこそ違うが、二戸銘菓の「日光ぱん」とよく似た要素の作りになっていることに気付いた。

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■画像:岩手日報1月11日(月)朝刊に掲載の広告(会場の名称は、新聞では「盛岡市民文化ホール」に直っている。)


今朝の岩手日報新聞の社会面下に「盛岡キャラバン」の広告が掲載された。
早速、朝から問合せの電話が掛ってきている。
殆どが、予約や整理券が必要ないのかとの問合せである。
これは、ヒョッとして、託児の項との勘違いをしているのではないだろうか。
入場無料の表示が斜めに被っているところが、不味かったのかも知れない。
そうなると、問合せ窓口の中村会員のところに、電話が殺到している可能性も有る。
広告の表現の仕方には、十分気を使ったつもりだったが、なかなか難しいものである。

ポスターやちらしは、盛岡市内にしか配布していないので、新聞広告には盛岡以外の地域の人達にも知って貰えるようにとの期待を込めて掲げたのだったが、矢張り、効果が有ったようで、北上市内の方からも電話を頂いた。

どれだけの人が目にしてくれるのか分らないが、多くの人に注目して貰って、会場に足を運んで頂けたら嬉しいのだが、これだけは、皆目検討がつかない。

あるご婦人には、このような催物は大変混むから、早く行って並ぶんだと言われた。
本当にそうで有ってくれたら嬉しいのだが、そうなるように最期まで、宣伝に努めようと思う

第47回・1月例会報告

昨日、1月例会が開催されたので報告します。

          第47回三浦哲郎文学を読む会【1月例会】

                 平成22年1月10日(日)14:00〜16:30
                 於:ゆのはな交流館
                 出席者:沖野、小笠原、沼野弘、沼野節、細田、鹿糠、松本、田口…8名

1.活動報告 
・12.13(日) 第46回12月例会開催。  …於:ゆのはな交流館 参加者7名
・12.14(月) 三浦哲郎氏宅へ電話。
      「盛岡キャラバン」の後援依頼を関連行政、報道機関、情報誌等に発送する
・12.16(水) 八戸市宮氏より電話。活動の情報交換。
・12.18(金) 書籍『三浦哲郎の世界』40冊、『自作への旅』5冊購入。
・12.18(金) 八戸市立花義康氏へ写真パネル返却
・12.18(金) 八戸市・森林康氏宅訪問。講師依頼と講演内容協議。
・12.23(水) 『ユタとふしぎな仲間たち』50冊購入。
・12.24(木) 12月運営委員会開催 於アツマランカ 13 :00〜15:00出席者:沖野、田中(利)、小笠原、沼野
・12.28(月) タウン情報誌「月刊アキュート」の催物案内欄に「盛岡キャラバン」が掲載される。
・12.29(火) 三浦哲郎氏からプロフィール用写真届く。
・12.30(水) 印刷所にてポスター・チラシの原稿打合せ。
・1.7(木) ポスター・チラシ納品になる。盛岡市内の掲載依頼先に配布に行く。
     8日二戸・一戸方面、9日八戸方面。              …沖野、中村、松本
・1.7(木) 生活情報紙「マ・シェリ」の催物案内欄に「盛岡キャラバン」が掲載される.
・1.8(金) 1月運営委員会開催 於アツマランカ 11:00〜13:20出席者:沖野、田中(利)、小笠原、沼野
・1.9(土) 八戸市の立花義康氏を訪問。「盛岡キャラバン」のポスター、チラシを渡す。
 各部会報告
  ・会報 13号近日発行予定
  ・ゆのはな文庫:『三浦哲郎の世界』、『自作への旅』、『ユタとふしぎな仲間たち』(講談社
          青い鳥文庫)などの在庫書籍を盛岡キャラバンで販売する
  ・事務局、会計:

2.協議・連絡事項

  1.例会運営のこと
   1) 2月例会(2/14)
    ・「盛岡キャラバン」の反省会
    ・二戸地域民対象「三浦哲郎文学講演会」について協議
   2)3月例会(3/14)
     ・内容:未定
  
  2.「盛岡キャラバン」実施に向けての準備打合せ
    1)ポスター・チラシの説明及び配布について。
    2)交通手段  
       貸切バスで乗合いで行く。
       金田一温泉センター 8時30分出発、
       途中で会員を乗せながら国道4号を行く。
       マリオス11時頃到着予定。
       昼食は各自準備する。
       帰路は18時頃出発、高速道路使用予定。途中で夕食。金田一温泉に21時頃到着予定
    3)当日までの準備
       看板…入口用、ステージ用
       飾花…演台脇花台用
       講演テキストのコピー 350部
       パネル展用写真パネル A4版 50枚+文学散歩マップパネル版2枚+タイトル
       りんご(プレゼント用) 箱入3箱、
       りんご入れ用ナイロン袋  100袋
       湯田りんごのしおり
       チラシ(入場者用) 356部 
       販売書籍 『三浦哲郎の世界』、『自作への旅』、『ユタとふしぎな仲間たち』他
       録音用テープ(カセットテープ)
       託児用寝具  乳児用1セット
       茶葉、台拭き、出演者用水(ペットボトル)×2
       募金箱(活動資金支援)
       会計精算費用、授受書類他
       文具類(筆記用具、計算機、マジック、白紙(A3)、画鋲、セロハンテープ等
    4)当日の役割分担
       統括者:沼野、サブ・田中(利)、
       接 待:田口。サブ・菅原、沖野
       受 付:細田(会計)、沼野(書籍)、鹿糠、中村、玉川、高嶋
       託 児:中村
       舞 台:松本、サブ・内田、
       記 録:細沼
    5)収支予算

イベント準備の協議に時間を費やしてしまい、その他は何もできなかったので、「盛岡キャラバン」で朗読する作品3題の資料を全員に配布して終わりにした。

次回:例会2月14日(日)午後2時〜午後4時   於;ゆのはな交流館
・内容:『盛岡キャラバン』の反省会
二戸地域対象「三浦哲郎文学講演会」について協議他

今日の例会は、殆どイベントの準備や役割についての話し合いで終ってしまったが、それぞれにより良い成果を上げるための手立てを熱心に考えてくれて、役割も積極的に担っで頂いた。
これだけ熱心に取組んでいるのだから、集客の手立てをモット頑張らないといけないと思った。

地域財産の掘り起しと活性化、そして、岩手県北〜青森県八戸圏との連携にも繋がる活動になると思うので、この際、岩手県知事を表敬訪問して、PRしてこようという話しになった。

開催まで期間が無いので、果たして日程調整が可能かどうか?

何よりも、やるからには大きな成果を上げることが目標なのだから、そのためには、可能なことは何でもやってみることにしよう。

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