三浦哲郎文学を読む会

三浦哲郎文学ファンの輪を拡げましょう

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上原康樹アナウンサー

今日、先日の朗読会で朗読をして戴いたNHK盛岡放送局の上原アナウンサーから電話を頂いた。
事前に、題目の検討のために送ってあった三浦作品の資料の処理についての問合せだったが、催しの後、連絡をしていなかったので、改めてお礼を言わせて戴いた。
上原さんの魅力的な心のこもった語り口の朗読は、三浦文学の持ち味や雰囲気を醸し出してくれて、とても味わい深いもので、熱烈な上原ファンの来場者が多くいたことも頷ける。

今回は、出だしや演目の合間に、作品のナレーションや、三浦文学に対する上原さんの感想も入れて頂いたが、プロの朗読者の立場から三浦文学を絶賛していたその内容は、観客の心を三浦文学の魅力に引込む要因にもなったようだった。

当日、出番を待って楽屋で控えている間に、黙々と練習をされていて、接待係をしていた読む会のスタッフ達に、南部弁のイントネーションを確認したり、作品について話しをしたと言う。
その時、読む会が毎月例会を開催して、作品を読んでいることを聞いて、とても関心したらしくて、今日も、凄いことをやっているんですねと、お褒めの言葉を戴いた。

今回の企画を二戸でも上演して欲しいという声が上がっていることを、上原さんに伝えて、三浦作品の朗読には欠かせない存在になってしまったようなので、今後も協力して頂けるようにお願いした。
『時のせせらぎ』の「金田一」の項などの、地元にゆかりの三浦作品を、是非、上原さんのすばらしい朗読で二戸の人達にも聞いて戴きたいと思っている。

二戸での講演会、朗読会の企画を本気で考えて見ようかと思う。

入場者アンケート

先日の「盛岡キャラバン」に来場した「三浦哲郎先生の一ファン」という方から、会場で配布したアンケート用紙が郵便で届いた。

意見感想欄に書き切れない思いを、更に一頁継ぎ足した用紙一杯に綴ってくれていた。

八戸出身で、幼児〜小学生の頃に北福岡(現二戸市)で暮らしたこともあるという、盛岡在住の60代の女性の方で、封筒には「三浦哲郎先生の一ファン」とだけ書かれていた。

やはり、自分の住んでいた所のことが描かれていることが、とても堪らなく好きになるようで、読みながら昔のことを懐かしんでいると書かれていた。

そんな書き表せないほどの自分の思いを、自宅に帰って綴って、わざわざ郵便で送って頂けるとは、とても有難く、嬉しく思っている。

312名の来場者には、それぞれに三浦文学についての思いがあったことと思う。

会場で話しかけられた知人達には、このようなすばらしい催しは、これからも開催を続けるべきだと激励された。

「岩手にゆかりの作家」としての確立と、三浦文学の魅力を伝えるためには、できることならそうしたいのだが…。

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