三浦哲郎文学を読む会

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二戸での講演会の収録MDをCD版に編集したものが届いて、聞いてみて驚いた。
主催者の開会の挨拶の所だけが聞こえないのである。
一体どうなっているのかと、舞台の裏方に関わった人に電話をして聞いたら、スタンドマイクのスイッチが入っていなかったと言われて唖然としてしまった。
「え〜!」
それでは、あの5分間は観客たちに話しが聞こえていなかったのか!
何とも、お恥ずかしいことをしてしまった。
5分もの間が合ったのに、どうして直ぐに対応してくれなかったのか不思議で成らない。

こんな不手際があっては成らないので、細心の注意をしていたのに。
はじめが勧進なのに、会場ではだれもその話しに触れなかったので、昨日、CDを再生して聞くまで知らないでいたから、尚更驚いてしまった。

不手際が無いようにと、気を巡らせて皆で頑張っていたのに、ステージでこんな有り様に成っていたとは、残念で成らない。
それでも、お願いした出演者の場面でなくて、少しは救われた思いがしている。

昨日、一戸町在住のKさんという女性の方から封筒で手紙が届いた。
心当たりの無い方からの手紙なので、三浦文学講演会の来場者かなと思いながら開封した。
案の定、来場した方からの感謝の手紙だった。

当日、会場が慌ただしくて、アンケートに落ち着いてコメントを書ける状況で無かったので、感動を頂いた感謝の気持ちを伝えたくて手紙を出すことにしたと言う。

Kさんは、一戸に住んでいながらも、三浦さんのことは今まで殆ど知らなかったそうだ。
途中で飽きて眠くなるだろうなと思いながら入場したが、最後まで飽きることなく、熱心に聞き入り、涙の鑑賞だったと感動した気持ちが綴られていた。
このような心温まる声援を頂くと、本当にやって良かったと思い、苦労や疲労が吹き飛んでしまう。

恐らく、手紙を出すにしても、余程戸惑いのなかで勇気が要ることだったろうと思い、その気持ちにお礼を言いたくて、自宅に電話を入れさせて頂いた。

一戸には、三浦哲郎のことを詳しく知っている人が案外少ないようなので、今回を機会に三浦哲郎文学のゆかりについて知って貰えた人達ができたことは、本当に良かったと思う。

できることならば、その人達に、一戸町の三浦文学の愛好サークルを作って頂けないものかと微かな期待を持っている。
果たして如何なものか。

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■画像:岩手日報新聞'10.11.8付「声」の欄に掲載された記事。


二戸での講演会に来場頂いた方からの感想を述べた投稿記事が、岩手日報新聞「声」の欄に掲載されていたので紹介します。
主催者にとって、とても有難い内容の文章になっています。
何時もご声援頂いている久慈喜一さんに感謝申し上げます。

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