三浦哲郎文学を読む会

三浦哲郎文学ファンの輪を拡げましょう

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

今回、ある団体のツアーに参加して四国に来ている。
明日は、徳島県の祖谷(いや)を旅する予定になっている。
祖谷と言えば、三浦さんの著書『旅の手帖』で「栗花の香漂う平家の谷」と言う題で、現地を取材した時の様子を書いてくれている。
昭和45年9月の作品なので、当時とは様変わりしていると思う。
紅葉が真っ盛りの四国路を満喫出来そうなので、明日を楽しみにしているところである。

昨日、横浜元町仲通りにある「Natural Essay」(ナチュラル エッセイ)という一戸町のアンテナショップにガイドマップを送った。

そして、盛岡方面は、東山堂書店が引受けてくれることになり、昨日郵送した。明日には販売を開始してもらえるだろう。

一戸町が問題で、未だに取扱店が見付からない。

八戸市立図書館からの問い合わせで分ったことだが、ガイドマップでも閲覧、貸出しが出きるので図書館では欲しいらしい。
そこで、昨日は、盛岡の岩手県立図書館や、青森県近代文学館にも送って上げた。

二戸、一戸の図書館にも寄贈しなければならないが、本日は行く時間を作れなかったので、連休明けになる見込みだ。

一昨日、八戸方面のガイドマップ販路開拓に出掛けた折りに、立花歯科医院の立花義康先生を訪ねて、完成した文学散歩ガイドマップを差し上げて来た。
立花さんは、三浦さんが亡くなる6日前の8月23日に上京して、入院中の三浦さんを見舞った時のことが未だに思い出されて成らないと、悩んでいる様子だった。
三浦さんの顔が思い出されて辛いので、廣全寺に墓参りに行って来たと話していた。

立花さんは、三浦さんと幼稚園の頃からの幼なじみで、小学校、中学校、高校までず〜と同じ学校で一緒に過した仲なのである。大学は違っても、下宿や寮で一緒に暮していたことがあり、本当の親友の間柄だった人である。
三浦さんが立花さんに差し上げた手紙や巾木、書籍や写真、そして書が多くあるので、これを機会に全部を整理に掛かっている所だった。

そして、20(土)〜21(日)日の2日間、立花歯科医院の3階を特別ギャラリーにして、市民に開放するそうなので、是非観に行って下さい。


  「故三浦哲郎追悼書展」

日時:11月20日(土) 12時30分〜13時30分
   11月21日(日) 10時  〜12時
場所:立花歯科医院 3階特設ギャラリー(立花先生の書斎他)

全1ページ

[1]


.
oki*_
oki*_
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

三浦哲郎文学愛読者

三浦哲郎情報

登録されていません

二戸のブロガー

登録されていません

旧南部藩の住人

登録されていません

友だち(2)
  • よしO
  • ooh*ra*
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事