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■画像:岩手日報3月26日付新聞掲載記事
情報掲載が遅れたが、3月26日(金)の岩手日報「人」の欄に中里久雄さんが「金田一温泉郷の活性化を目指すブルーベリー農園長」と題して掲載されていたので紹介する。
以前、我が家の子供たちが未だ小さかった頃に、リンゴ立ち木オーナーの会員になっていた時があり、その縁で軽米町内にあるブルーベリーの圃場へ招待されて、家族で収穫体験に行ったことがある。
もう15年以上も前のことだが、私たちにとってはブルーベリーがこの地域で出来ることを知らなかったし、その姿を見ることも初めてのことだった。
家族みんなで口に頬張りながら、沢山収穫してきたことが、今では良い思い出になっている。
その頃が、中里さんがブルーベリーの栽培に取り組んで間もない時期だったことを、この記事を読んで知った。
何しろ、あの時に現地で案内役をしていたのが農園主の中里さんとその家族だったことも分からなかったのだから、世間知らずで大変失礼なことをしたと思っている。
昨年の金田一温泉まつりの際に、三浦哲郎文学散歩ツアーのガイドをしていて、緑風荘裏のブルーベリー農園脇を通った際に、管理人に無理にお願いして、参加者のブルーベリー摘み体験を許して頂いた。
たわわに実っているブルーベリーは、粒が大きく、甘くてとても美味しかった。歩きながらのほんの一つかみ程度の体験だったが、参加者の人達に大好評だったのが、とても印象に残っている。
この農園は、オーナー制になっていて、それぞれの樹にはオーナーがいるので、みだりに獲る訳には行かないのだが、オーナーの決まっていない木々の列に、収穫されないままに、ボタボタと土の上に落ちているブルーベリーを見掛けると、勿体無い思いがして、収穫体験でもさせられないものかと思っていた。
どうやら、これからはそれが可能になるらしいので、文学散歩と絡めて、金田一温泉の来訪者に大いに楽しんで貰えるようにしていきたいと思っている。
中里さん、奥さんに感謝ですね。栽培を諦めないで続けてくれてありがとうございました。
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