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昨日、金田一に住んでいるあるご婦人にお会いした時に、「図書館から本を借りて読書を楽しんでいるが、先日、かっこう号に三浦哲郎の本があったので、2冊借りて、今読んでいるところです。」と話していた。
『白夜を旅する人』と他の一冊を読んでいるそうだ。 三浦さんのことを詳しく知らない人でも、関心を持って読んでくれていることを知ってとても嬉しく思い、この小説は三浦さんの家族のことが描かれていて、温泉の場面は金田一温泉が舞台になっていることを教えて上げた。 これでご婦人の読書の楽しみ方が倍増することになるだろう。 このように、この頃、芥川賞作家・三浦哲郎のことが、少しづつ地元に知れ渡って来ていることを実感する機会が増えたように思う。 ところで、二戸市立図書館のホームページを覗いて、図書館巡回車「かっこう号」の情報を調べようとしたが、巡回コースなど詳細については、掲載されていないようだ。 巡回文庫用自動車「かっこう号」 図書館遠隔地を計画的に巡回して図書貸出サービスを行っています。 (1) 貸出冊数: 個人貸出1人5冊以内(小学生は3冊以内) (2) 貸出期間: 次の巡回日までの約1カ月間 (3) 予約・リクエスト: 本館と同様に、予約・リクエストに、可能な限り応じます。 巡回の状況など、市民へのPRになると思うのだが、どこかに掲載されているのかな? 見つからないので、メールで問い合わせして見ることにした。 |
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2010年04月23日
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