|
隣の一戸町のある公民館の方から「公民館の事業として講演会をやりたいので、三浦哲郎について詳しい話をして貰える人がいたら紹介して頂けないでしょうか?」という問い合わせの電話を頂いた。
この方は、読む会の活動に関心を持ってくれていたようで、これまでに新聞に掲載された記事をストックしていて、それを見て連絡をくれたそうだ。 関心を持つからにはそれなりに思いのある人に違い無いので、訳を聞いてみると、一戸の文学碑を建立した際に、その事業に関わったスタッフの一人だったと云うことが分かった。 当時のことを詳しく知っている人に巡り合う新たな出会いの機会となった。 勿論、三浦文学の講演会は是非取り組んで欲しいことなので、読む会の恩師である八戸の森林先生を紹介して差し上げた。 今は、一戸町に在る三浦さんの「実家」が存亡の危機を迎えようとしている時だけに、多くの町民に三浦文学との縁とその価値を知ってもらう努力をしながら、多くの作品の舞台になっている「実家」の保存運動に向けての意識に繋げて行ってほしい。 そのためにも、森林先生には講演の依頼があった際には、快諾頂いて、力になって貰いたいと願っている。 公民館の方には、是非ご挨拶に伺いたいと申し上げておいたので、近いうちに訪問することにしょう。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年04月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




