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二戸市教育委員会とのコラボレーションで講演会・朗読会&映画上映会が出来ないものかと相談した経緯から、今年度二戸市で開催予定の岩手県公民館大会で、三浦文学の講演会を検討して貰えるチャンスを得たのだったが、その結果の連絡を頂いた。
結果は、講演会ではなくアトラクションの場で、三浦文学の朗読を検討したいとのことだった。
講演会は大会事務局が運営することになっているので、主管の二戸市はアトラクション部門を受け持つことになったと云われたので、当初は郷土芸能の類いの出し物になるものと思って諦めた。
しかし、今年度は国際読書年でもあり、郷土に根差した文学の朗読会が相応しいので、三浦文学の朗読会をやることでどうだろうかと、改めて相談の電話を頂いたのだった。
開催日は7月15日(木)で、県内各市町村から大勢集まる大会と聞いて、三浦文学ゆかりの地としての情報発信に願ってもない機会となりそうなので、是非、取り入れて頂けるようにお願いして、協力要請を受けることにした。
午後1時から30分程度の開催時間になる見込みとのこと。
依頼や経費は大会本部で処理することになるが、朗読の企画については読む会に協力して貰いたいとのことだった。
当日は、平日の開催で、しかも関係者以外の聴講は対象としていないとのことなので、地域民対象の講演。朗読会は、やはりこれとは別に当初の通り計画しなければならないことになる。
地域住民と圏外者対象の2段構えの朗読会開催となってしまうが、三浦文学の朗読は是非とも上原康樹アナウンサーにお願いしたいと思っている。
後は、地域にゆかりが深いことを知って貰える内容の三浦哲郎作品の選出が出来たら、効果倍増は間違いないので、大いに期待できる企画となった。
早速、上原アナウンサーに相談して見ることにしよう。
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