
画像:一戸町立図書館の『三浦哲郎追悼展』
一昨日、例会の後皆で一戸町立図書館の『三浦哲郎追悼展』を見学してきた。
当日が最終日だったので、辛うじて拝観が叶った。
三浦婦人から寄贈された書籍はガラスケースの展示台に並べられていた。
《本年8月29日、作家の三浦哲郎氏がご逝去されました。
その生涯で遺した作品は、多くの人々に愛されました。
その後、三浦夫人から図書を当館に寄贈したいとのご連絡があり、
10月11日に『忍ぶ川』の舞台にもなったお宅に伺い、貴重な本を
頂戴しました。
寄贈された本は、生前に三浦氏がお母様とお姉様に贈られたものです。
そのほとんどに
“母上と姉上に 三浦哲郎”と書かれてあります。
出版された当時の帯もきれいについてありました。
今回、寄贈書の一部を展示しました。
どうぞご覧下さい。(申し訳ございませんが、貸出しは出来ません)
右端の本棚の中の本は館外貸出も出来ますので、ご自由にご覧下さい。
一戸町立図書館》
右端のこの本棚は一戸町の実家でこれら寄贈本を納めていたものだそうで、
《この本棚も本と一緒に寄贈されたものです。》
と表示されていた。
今回は、情報発信が遅れてしまって、見に行けなかった皆さん、ご免なさい。
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