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このブログにコメントを戴いているpap*k*mananさんは、只今、精力的に三浦文学作品を読み続けている。
そして、その都度、自分のブログに読後の感想を書いてくれている。
三浦文学の良き理解者であることに間違いない。
■pap*k*manさんのブログ 【韓国で脊椎椎間板ヘルニア手術してきました】
http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman
このように多くの作品に接して行くと、三浦さんの親、兄弟、妻、子供たちのことが詳しく分かった気持ちにさせられて、三浦家の一員になったように感じてくる。
何よりも作者三浦さんの全てが分かってしまうのである。
それだけ、日常のことを包み隠さず作品に描き続けていて、その姿勢は終始振れていなかったように思う。
先日、八戸での偲ぶ会で三浦夫人や長女晶子さんにお会いした時も、既に作品を読んで身近に感じている所為もあって、親近感を持って接することができた。
でも、その内容はどこまでが本当のことなのか、自分の思い込みになっているのではないかなどと不安な気持ちが過ったりもした。
三浦哲郎という作家に魅せられて、お思いだけが先走りして、身内の方々に傍迷惑なことになったりしてはいないだろうかなどと、相手の立場になって考えて見て、そう思ったりもする。
そんな時に、読む会の会員たちや、pap*k*mananさんのような三浦文学の良き理解者がいてくれることは、本当に心強く思う。
そのような三浦文学の理解者をもっともっと増やして行きたいと思っている。
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