■画像:小学校授業での講話資料
今日、地元の金田一小学校で6学年の総合学習の時間に、「三浦哲郎と『ユタとふしぎな仲間たち』」について講話をしてさせて頂いた。
事前にパワーポイントで作成したものを放映しながら行なったので、その内容をまとめた資料を掲載する。
6年生たちが25日に『ユタとふしぎな仲間たち』を再上演するための刺激になればと思って、古布人形作家久保田のり子さんから預かっている「ユタと座敷わらしたち」の人形を持参して見せて上げた。
終了後、児童達が後片づけをして校長室まで届けてくれたので、持ち帰るつもりだったが、折角の機会なので、公演当日にも展示して来訪者にも見て貰いたいと思い、学校に預かって貰うことにして、展示用ケースも後で届けることにして置いて来た。
以前に、読む会で二戸市内の全小中学校に寄贈した筈の「NHK少年ドラマシリーズ『ユタとふしぎな仲間たち』」と、三浦さんの「二戸講演会録音CD」が、金田一小学校では保場所の確認ができないでいるとのことだったので、読む会の予備を貸出して活用してもらうことにした。
校長室に届けに来た児童達と話していて、座敷わらしたちの呼び名について詳しく知りたいというので、後で私のところを訪ねてきたら教えて上げると約束した。
児童たちの再上演に掛ける意気込みを感じさせられた場面であった。
当日は会場の体育館が来場者で一杯になることを祈りたい。
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