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■画像:著書『時のせせらぎ』表紙
来訪者「のむ」さんからのコメント
〈一瞬、okiさんが深川や浅草の神谷バーに来たのかと思いました(^_^)。〉
残念ながら、今回は岩手県一戸町の『忍ぶ川』の舞台でした。
そうです、東京のゆかりの場所にも行って見たいのです。
そうなると三浦哲郎文学散歩ガイドマップ〈東京篇〉 も欲しくなりますね。
読む会の、一昨年の事業計画案では、東京のゆかりの場所を訪問するツアーの計画をしたことがありました。
そうなると『時のせせらぎ 若き日の追想紀行』(1994.H6.8講談社発行)に掲載されている「東京篇」の各ゆかりの場所を辿って観るのがよいだろう。
この「東京篇」の初出は「SOPHIA」誌の 1992.H4.7月号〜1993.H4.3月号に掲載されたものである。
駒込
銀座
調布
荻窪
深川
早稲田
浅草・上野
三宿
これに
練馬
も入れたい。
三鷹下連雀の禅林寺・太宰治墓もゆかりがある。
東銀座の歌舞伎座の界隈には、岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」もある。
勿論、駒込では小料理屋「忍ぶ川」のモデルの食堂「思い川」にも寄って見たい。
浅草では「神谷バー」で「電気ブラン」で酔って見たい気分になる。
これで、立派な文学散歩ルートが確立されていることになる。
さて、どのような順路で廻ると良いかな?
このような取組みには、是非、東京在住の三浦ファン達にも参加して戴いて、協力を得ながらできたら嬉しい。
試しに、どなたかルート開拓にチャレンジして貰えないかな?
あぁ、どんどん夢が膨らんで行く。
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