三浦哲郎文学を読む会

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6月12日(日)午後に予定している移動例会について、開催地である一戸町の広報で開催行事欄に掲載して貰えるように役場にお願いしていたが、昨日、その原稿の校正依頼が届いた。
これで、一戸町の人たちに周知出来る手段が一つ整った。

当日、一戸町のゆかりの場所でのガイドを、出来れば読む会でいつもお願いしている一戸町文化協会・読書部会の沢村義男さんに今回もお願いしたいと考えていたので。昨日、電話を掛けてお願いしたら快く引き受けて頂いた。本当に有難い。


昨日、奥州市水沢区の「水沢読書連絡会」会長のOさんという方から電話を頂いた。
一戸町立図書館に三浦哲郎文学の問い合わせをした際に、読む会の移動例会&文学散歩開催の紹介をされたので、参加したいと申し込んできたのだった。
大歓迎したい、大変嬉しい話だ。

その会は、会員が81名ほどで、毎年一般市民も募集して、作家の故郷探訪旅行を開催しているそうで、高村光太郎の福島や、藤沢周平の山形などを、そして、昨年はバス2台で太宰治の郷里青森県金木町を訪ねてきたそうだ。
今年は、岩手県の作家三浦哲郎の故郷一戸町を訪れる計画を検討中で、下見を兼ねて例会に参加したいとのことだった。

開催日は既に9月7日(水)に決まっていて、バス2台で来ることになるだろうと話していた。
ガイドマップは図書館のA司書から送って貰って見てくれているようだった。
このような企画で来訪して貰えるサークルは東北地方だけでも相当の数に上るだろうから、やはり、情報発信をしっかり行えば大いに期待できる筈なのである。

折角、大勢で訪れてくれるのであれば、地元の人たちでガイドをして上げられたら良いのにと思うのだが、残念ながら一戸町には未だボランティアガイドが確立されていないから、読む会でサポートして上げることも考えなければならないだろう。

会員への周知と、マスコミへの宣伝のためにもチラシが必要になるので、早急に作成して配付しなければならない。

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